駄文置き場のブログ 2nd season

□ 最終話 □

un secret ~秘密~ 最終話 りおりおver.後編







10:00、、
09:59、、
09:58、、、

北 「はい、、スタートが切って落とされたわ」
その言葉が意味する者は、幾ら鈍感と言われるつくしにも直ぐに分かった
なぜなら、目の前の数字が、カウントダウンを始めているのだから、、

09:49、、
09:48、、
09:47、、、

北 「このままドカ~ンでも良かったんだけど、それだとスリルが無いでしょ?
   だから、、ちょっとチャンスを上げるわ」
つ 「チャンス?」

北 「ここに、5本のコードがあるんだけど、見えるかしら? 
   これを2分以内に、一本ずつ切らないとアウト
   もちろん、本物のコードを切っても即アウトよ
   あっ、、動かさないでね、、ちょっとした振動でもアウトだから」
その言葉に、つくしの顔が引き攣る

北 「クックックッ、、その顔、、その顔が見たかったのよ」
つ 「これ、、本物?」
北 「あら、、信じないの?それならそれでも良いんだけど、、
   早く一本切らないと、タイムリミットなんじゃない?
   じゃ、、残り少ない人生を、楽しんでちょうだい」
そう告げた後、つくしの前にハサミを置く

つ 「ちょっと、、」
つくしの呼びかけにも、立ち止まる事無く、女はドアへ向かう

北 「私も、、類様とキスがしてみたかった、 
   それが偽りのキスだとしても、、、ね」
振り向く事なく、ポツリとそう告げた後、ドアを開け出て行った
そのすぐ後、ドア付近と窓からオレンジ色の炎が見え、煙が室内に入り込んできた

それを見た途端、、、つくしは恐怖にさいなまれる
もう二度と、、会えなくなるかもしれない、、
家族はもちろんの事、、あの人にも、、
あの人の笑顔、言葉、にどれだけ癒され、どれだけ心満たされたか、、もう一度会いたい

もう一度、、もう一度、、会いたい

つ 「る、、い、、、るい、、、類、、、類!!」
と、目の前の時限爆弾を見ながら、その名前が自然に口をついて出ていた


***

その頃、、
F4は、つくしの会社の前に来ていた
その入り口は、既に火が燃え広がり、逃げ遅れた人達が窓を開け、救助を待っている
4人の耳には、イヤホンが付けられ、つくしの声を拾っている

総 「司、、お前は、その怪我じゃ足手まといにしかならねぇ。
   悪りぃが、ここの消化とマットの手配と、社員の救出に当たってくれ。
   牧野は、5階だし、万が一、落される可能性も考えられるしよ」
それだけ告げると、類とあきらの元へ向かった

その後ろ姿を見ながら、、
司 「頼むから、、、助けてくれよ。 そして、、誰も死ぬなよ」
と、携帯を取り出し指示を出しながらも、心の中で祈っていた

二人は、社屋の中に入れそうな場所を探していた
そして、比較的火の手が回っていない場所の窓を叩き割った

あ 「ここからなら、何とかは入れるんじゃね?」
そう呟いている間にも、類は窓枠に足をのせ、中に入っていく

あ 「おいおい、、水を被るとかだな、、」
類 「そんな時間は無いだろ? 
   それより牧野に、爆弾が取り付けられた。
   早くしないと、この建物ごと吹っ飛ぶよ」
あ 「ああ、、そうだな」
類の後を追うように、あきら、、そして総二郎も、その窓から中に入った

一階は、既に火の手が回り、煙が充満し始めている
その中を、低姿勢で階段へ向かい、ゆっくりと登っていく
すると、3階辺りで犯人である北川原が、不気味な笑みで降りてきた
煙が階段を登っていると言うのに、口元を塞ぐ事すらしていない
そして類の姿を見つけると、その場で立ち止まった

北 「類様、、こういう状況でも、あの女を助けに行かれるのですか?」
類 「当り前、、俺の愛する女だからね」
北 「愛する? あの女は、お友達と言ってらしたけど?」
類 「それでも、、俺が愛しているんだ。 おかしい位にね」
その類のイヤホンから、つくしの呟きが聞こえてくる

≪ る、、い、、るい、、、類、、、類!! ≫

その呟きに、類はフッと笑みを漏らす
類 「どうやら、、片想いから卒業できたらしい。 
   あきら、総二郎、、悪いけどこの女、警察に突き出して!
   あんたも、もう抵抗する気は無いんだろ?」
北 「ええ、、私はただ、復讐がしたかっただけですし、、、
   それももう完了しましたから」
そう呟くと、再び不気味な笑みを漏らす

総 「類! お前は早く行け!」
あ 「何が何でも、助けろよ!」
二人も、つくしの呟きが聞こえている
この極限状態の中で、無意識に口から出た名前こそが、
つくしの選んだ男だと分かったのだろう

類 「ん、、、行って来る」
総 「死ぬなよ」
類 「出来ればね、、お前らも早く、このビルから脱出して!
   あいつ、、もう何本かコードを切っていると思うし、
   いつ爆発するか分らないから」
それだけ告げると、上へ向かって階段を駆け上がった


***

つくしは、目の前の時限爆弾を見る
そこの5本のコードは、赤、青、緑、黄、白だ
昨日皆で飲んだ、カクテルと同じ色と言う事にも、運命を感じてしまう
もう、、心は決まった
そろそろ、一本切らないと、タイムリミットが近づいている

08:21、、
08:20、、
08:19、、、

つくしは、ハサミを手に取り、一度目を瞑る
つ 「これは、私があやふやな行動をとっていたから、起きた出来事、、
   だから、、そんな自分に、サヨナラする」
それはまるで断末魔の様に、F4の耳には届く

つくしは、目を開けると、白のコードをジョキッと切った
爆発は免れたものの、緊張と恐怖から、ドキドキと心臓が早鐘を打つ
残り4本、、時計は、更にカウントを続けている

07:45、、
07:44、、
07:43、、

煙もだんだんと、室内の天井を覆ってきた
今では、入り口のドアも炎を上げ燃え盛っている

06:46、、
06:45、、
06:44、、、

つ 「道明寺、、ごめんね、待てなくて。 ゴホッ、、
   この8年の間に、あんたと過ごした日々も、、、
   そして心の中にあった熱い想いも、、、
   全て思い出として、しっかり刻まれたみたい。 ゴホッ
   だから、、ごめんね、、ありがとう」

そう呟いた後、、赤のコードを切った


***

その頃、、類は5階に到着した
すると、一か所だけ火が上がっている場所がある
そこへ近づくと、ドア付近が、激しく燃えている

類 「牧野! 牧野! そこに居る?」
すると中から、、
つ 「る、、い? ゴホッゴホッ、、類?」

類 「そう! 俺! 今すぐ、助けるから」
つ 「ダメ! もうすぐまた、一本コードを切るから、、ゴホッ、、
   爆発するかもしれない! ゴホッ、、早く逃げて!」
類 「死ぬ時は一緒だろ! でも諦めるな!」
類の呼びかけに、つくしの返事は無い
ただ、再びイヤホンから、つくしの呟きが聞こえてきた

***

05:33、、
05:32、、
05:31、、、

つ 「美作さん、、いろいろありがとね。 
   美作さんといると、安心して丸ごと預けられる。
   ゴホッ、、どんなドジを踏んでも、笑って許してくれて、
   笑顔でその後始末をしてくれて
   ゴホッ、、私にとって、大切なお兄ちゃんって感じ? ありがとう」

そこまで呟くと、黄のコードを切った
と同時に、廊下の窓ガラスが割られ、類の顔が見え隠れする

類 「今から、そっちに行くから」
と叫んだかと思うと、炎を飛び越え、窓枠に足をかけ中に入って来た
そして、直ぐにつくしの元へ駆け寄る

そこには、左の二の腕が真っ赤に染まり、今もポタポタと血が流れ落ちている
そして、左手首と爆弾が、手錠で繋がれている

類 「あの女、、どこまで牧野を傷付けるんだよ」
と、怒りに満ちた声で、叫ぶ

つ 「ゴホッこんな状態だから、、ゴホッ、、類だけでも逃げて?」
類 「無理、、あんた一人を、置いて逃げるなんてさ」
そう言いながら、手錠や爆弾、それが入れられていた箱などをチェックしている
その間も、時計はカウンタダウンを続けている

03:56、、
03:55、、
03:54、、

つ 「西門さん、、ほんとにありがとう。
   西門さんの冗談交じりの励ましに、何度心が軽くなり、、
   ゴホッ、、救われた事か分らない。
   それに、キラースマイルに、どれだけドキドキした事か、、
   でも、、ごめん、、上手く言えないんだけど、、ゴホッ、、ごめん」

ここで、つくしは、類が入ってきた窓を見る
そこは、既に火の海で、とても出られそうにない

つ 「類、、ごめんね」
その呟きに、類がつくしの元へ戻ってくる

つ 「そろそろ切る時間だから」
類 「そっか、、好きな方を切ると良い。 確率は2分の1だね」
つ 「うん、、でもその前に、ハッキリ言っとく。 
   私、、類が好き。 大好き」
類 「ん、、ありがと、、俺を選んでくれて」

つ 「皆から告白された時、『もう死んでも良いかも』って言ったけど、
   やっぱり死にたくない」
類 「大丈夫。 
   まだ死ぬって決まった訳じゃないし、これからやっと始まるんだからさ」
つ 「うん、、そうだね、、」

類は、つくしの言葉に、ニッコリと微笑み、チュッとキスをする
そして、つくしの後ろから、ギュッと抱きしめ、耳元に囁く
類 「あんたを、一人にはさせないから。 好きな方を切りな」
つ 「うん、、」

目の前のコードは、緑と青が残っている
つくしは迷わず緑のコードにハサミを宛てがい、ギュッと目を瞑って、手に力を入れた

ジョキン、、、

つ 「生、、、き、、てる?」
ゆっくり目を掛けると、爆弾が目の前にある
つまり爆発は回避できたのだが、、今もカウントが続いている

01:50、、
01:49、、
01:48、、、


つ 「何で? 何で止まらないの?」
類 「そっか、、そう言う事か。 元々、止めるつもりは無かったんだよ。
   このコードも、ただのフェイク、、こうする事で恐怖を煽ったんだ。
   だからあの時、、復讐は完了したって言ったんだ」

つ 「嘘でしょ? じゃ、初めから爆発させるつもりだったって事?
   ゴホッ、、類だけでも逃げて! お願いだから、、逃げてよ、、」
類 「黙ってて! 俺は、あんたと一緒に居るって言っただろ!」

類は、必死に考える
牧野を殺すつもりだったのは分かる。 そして、俺がここに来る事も分かっていた。
じゃあ、俺も一緒に殺す気だったのか? それとも、、試すつもりとか?

その時、類の脳裏に、あの女が最後に牧野に呟いたフレーズが飛び込んだ
≪私も、類様とキスしてみたかった。 それが偽りのキスだとしても、、ね≫

類は、すぐさま時限爆弾に貼られている、雑誌の切り抜きに目をやる
そして、自分の部分を慎重に剥がす
するとその裏に、鍵が付けられていた
それを手に取り、手錠に挿しこみ回す

ガチャッ、、
手錠が外れた事に、二人は思わず顔を見合わせる
それでも、カウンターは既に15秒を切っている

00:14、、
00:13、、

類は、外窓を開けようと、サッシに手をかけたが、かなり熱く開けられない
つ 「類! どいて!」
そこには、椅子を持ったつくしの姿

類が避けると、すぐさまその椅子を振り下ろした
ガシャ~ン
ガシャ~ン

00:08、、
00:07、、

類 「すごっ、、でもここ5階だよ?
   ちなみに、バンジージャンプってやったことある?」
つ 「ある訳ないでしょ! 
   でも、類となら何だってやれる気がする」
その頼もしい発言に、類はクスッと笑ってしまう

類 「じゃ、、行くよ、、怖かったら、目を瞑りな」
つ 「分かった、、天国へのカウントダウンだね」

窓の下に椅子を置き、そこに上り、窓枠に足を掛ける

00:04、、
00:03、、

類 「愛してる、、牧野」
つ 「私も、、類を愛してる」
それを合図に、二人は外へ向かってダイブした

00:01、、
00:00、、

ドーン、ドカーン


***

バウン、、、
と、身体が大きく数回バウンドする

類 「牧野! 大丈夫?」
類は、すぐさまつくしの元へ這うようにして近付く

つ 「ここ、、どこ? 天国?」
類 「ん~、、まだ現世」
つ 「生きてるって事?」
類 「ん、、そう、、無事、生還?」

類は、つくしをゆっくり抱き起し、座らせる
二人ともススだらけで、つくしに至っては、左手が血だらけだ
それでも、生きている事に安堵し、自然に、しっかりと抱きしめあう

類 「良かった、、、ほんとに、、」
つ 「うん、、良かった、、生きてる」
類 「ん、、でも確かめさせて?」
つ 「ん? 何を?」
つくしが上を向くと、類の顔が近付き、、そして、、ゆっくりと唇が重なった



***

司 「なあ、、あいつら、テレビで生中継されてるって、知ってっか?」
司は、報道陣を見る
そこには、テレビカメラ全てが二人を捉え、アナウンサーが興奮気味で実況中継をしている

あ 「類は、知ってんだろうなぁ、、何気に、テレビカメラに良く映る角度じゃね?」
総 「でも、、牧野は知らねぇんだろうなぁ。 あいつ、まだ夢の中の様じゃね?
   きっと現実に戻ったら、大声で叫ぶぜ?」

司 「だな、、それに救急車も来ているし、俺らはもう帰ろうぜ?」
あ 「そうだな、、ここにいると、俺らもあいつらの引き立て役になり兼ねねぇし」
三人は、しっかりと頷き、踵を返しその場を後にする

その30秒後、、、
つくしの雄叫びが、響き渡った事は言うまでもない



fin



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Date:2016/06/27
Comment:20

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* 3児の母様

こんにちは
まさかのバイオレンス!!(笑)
もうこれしか思いつかなくて、、
ドキドキするかな? 緊張感が伝わるかな?
と思いながら、話しを進めていきました
無事伝わったようで、ホッとしております
そしてやっぱり、、類君エンドでした
それ以外、、やはり思いつかなかった(@_@;)
楽しんで頂き、そして興奮して頂き、良かった良かったと今は素直に胸をなでおろしています
コメント有難うございました
まだまだ、最終話ラッシュです
是非是非この後もお楽しみくださいね
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* ノエノエ様

こんにちは
怒涛の展開でした
スリルとドキドキとした緊張感
無事伝わったようで、ホッとしております
つくしちゃんの呟きが、皆の耳に届いて良かったですよね
あれを聞けば、皆も納得しますからね
そして類君の華麗なる救出劇
至る所に、つくしちゃんラブを盛り込んで、、
それでいて沈着冷静な部分もあって、、
類類ワールドで締めくくらせて頂きました
拍手コメントも、ありがとうございます
桜子の呟き、、カメラマンさんにナイスと言うあたり、彼女らしいですよね
無事、トップバッターの大役を務め、今はホッと抜け殻状態です
この後も、毎日最終話ラッシュですので、是非是非楽しんで下さいね
沢山のコメント、、ありがとうございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* harurun様(拍手コメ)

こんにちは
やっぱり、、私にとってのエンドは、類君以外考えられませんでした
そして、華麗なる救出劇で締めくくりました
いつも寝てばかりの類君ですが、つくしちゃんに関してだけは、驚異的なパワーを発揮する類君です
そのギャップが良いのかも知れません
まだまだいろんな最終話が待っています
この後も、是非是非お楽しみくださいね
コメント有難うございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* さとぴょん様

こんにちは
絶賛して頂き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです
リレーが始まった時は、ドキドキして、、私なんかが?と思いながらの参加だったのですが、始まってみると、それは楽しいひと時で、、
やはり、花男好きの作家様達ですから、話しが合うんでしょうね
そして、最終話をそれぞれが書く事に決まり、これしか思いつきませんでした
緊張、ドキドキ感が伝わるかな?と思いながら、何度も書き直し、、
それがこうして実を結び、、さとぴょん様に褒めて頂き、、感激しております
今は、トップバッターの重圧と、無事私のリレーが完結した事により、抜け殻の状態で、上手く言い現せませんが、、
いつも温かなコメントありがとうございました
凄く励みになりました<(_ _)>
これから毎日、最終話ラッシュです
是非是非、楽しんで下さいませ
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

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2016/06/27 【】  # 

* kachi様

こんにちは
最終話のトップが、まさかのバイオレンス!!
えっ!!って感じだったでしょうか?
カクテルの色と爆弾のコードの色をお揃いにし、それを一つ一つ切るシーン、、
それぞれとの思いを断ち切る、、とかけて見ました
そして、類君の華麗なる救出劇
やはり私の中では、類君エンドしか考えられないので、カッコ良くを心がけてみました
ハラハラドキドキして頂き、上手く伝わったようでホッとしております
コメント有難うございました
まだまだ最終話が登場します
是非是非、楽しんで下さいね(*^^)v
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* kazigon様

こんにちは
リレーが終わり、最終話を考える時に、これしか思いつきませんでした
ハラハラドキドキの展開が、無事伝わったようでホッとしております
大変長くなり、前編後編と分けてのアップとなりましたが、、
読みごたえがあり満足と言って頂き、、嬉しい限りです
類君の華麗なる救出劇と共に、ラストの策士っぷりでは、私の思い描く類君が全て出せて、私自身満足しております
今はホッとするとともに、抜け殻のようになっております
トップバッターとしての重圧は、かなりな物でした(>_<)
まだまだ、他の作家様が凄い最終話を引っ提げて、怒涛のラッシュをかけてきます
是非是非、明日以降もお楽しみ下さいね(*^^)v
コメント、、ありがとうございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* さとぴょん様(拍手コメ)

長くても大丈夫ですよ
さとぴょん様のコメント、楽しみなんです
拍手コメもありがとうございました
桜子、、可愛いですよね(*^。^*)
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* kyoro様(拍手コメ)

こんばんは
類君、、、絶体絶命の時でも、冷静な判断で、無事鍵のありかを見つけました
さすがですよね
ピンチの時の花沢類、、健在です
これで、つくしちゃんが惚れない訳がない!!
この後の二人は、、、、実は、、あったりなんかします
もしご興味がありましたら、私のブログをこっそり覗いてみてください
コメント有難うございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* まあや様(拍手コメ)

こんばんは
ハラハラドキドキ、、
楽しんで頂き、嬉しい限りです
無事、臨場感が伝わったようで、、
これで私のリレー作品は、完結となりました
終わってみればアッと言う間ですよね
また、、こういう機会があれば良いんですけど、、どうなんでしょう?
明日からも、作家様が次々と最終話をお届けしますので、是非是非楽しんで下さいね
コメントありがとうございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

* yukiko様

楽しんで頂きありがとうございました
沢山の方が繋いでくれたリレー作品
最終話をそれぞれで、、と決まった時には、固まりました
でも、、確かにそれぞれの最終話があるのも面白いな、、とすぐさま頭を切り替えました
そして、、私らしいラスト、、と言う事で、こういった形になりました
類君、、つくしちゃんの為なら、死をも顧みないですよね?
まあ、他の三人もそうだったでしょうけど、、
そして、冷静な判断で、鍵のありかを見つけ、無事助け出しました
ここまでは、、まあ、、カッコ良い、、良かったね、、なんですけど、、
ここからが、類君の本領発揮でしょうか?(*^。^*)
しっかりと、カメラに映る角度で、キスをしました
やりますねぇ
これぞ、策士って所でしょうか?
類君本人も、凄く嬉しかったでしょうね、、
長い話となり、前後編となりましたが、今はすがすがしい気持ちです
明日からも、他の作家様の最終話を、是非楽しんで下さいね
沢山の温かなコメント、ありがとうございました
2016/06/27 【りおりお】 URL #- 

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2016/06/27 【】  # 

* ずき様

こんにちは
最終話、、
私なりに、満足しています
各々が最終話をアップする、、
と決まった時から、頭の中は、類君しか考えられなかったんですけど、
リレーが終わるまでは、どうやって続けて良いのか全く分かりませんでした
初ての経験で、焦りまくりでした(@_@;)
それぞれがつくしちゃんにアプローチをし、陰謀があって、、類君が暴走して、、と、、
その流れで、バイオレンスに繋がりました(;一_一)
ドキドキワクワクして頂けたでしょうか?
類君の華麗な救出劇、、これにつきますよね♡
最終話は、これから毎日更新です
是非是非、楽しんで下さいね
毎回、、温かなコメントありがとうございました
これからも自宅のブログで、類君とつくしちゃんを幸せにすべく頑張ります
2016/06/28 【りおりお】 URL #- 

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2016/06/28 【】  # 

* ぐみあり様

こんにちは
お褒め頂きありがとうございます
あの状況、誰が助けに行っても良かったし、あきら君や総ちゃんも、助けに行く気マンマンでしたよね
でも、つくしちゃんの呟きで、類君が助けに行きました
そして、華麗なる救出劇
やはり、私の中では、類君しか考えられなくて…
ハラハラドキドキして頂けたでしょうか?
温かなコメントありがとうございました
また、これを励みに、自分のブログもがんばりますね
2016/06/29 【りおりお】 URL #- 

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