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駄文置き場のブログ 2nd season

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un secret ~秘密~ 最終話 星香ver

Category - 最終話




【注意書き】
ここの回は暴力的表現が若干出てきます。
苦手な方は、ご注意、ご判断のうえ、お読み下さい。












目まぐるしい数日間の出来事のあと…

相当な破壊活動をした筈の司が捕まることは勿論無く、つくしや類が拉致された事もニュースにならない。
と、同時に、北川原の名も表から消える。
つくしは不思議に思ったのだが、「知らない方が良いこともある」の一言で終了となった。

こうして戻ってきた日常。
否、それは少し異なる。同じようで同じではない毎日。

宣戦布告をしたF4とつくしの間は、少しずつだが変わってきている。
このままいけば、つくしは4人の中の誰かを選ぶのだろう。
誰を選んでも後悔などしない。
けれど…


-追い詰められている…?

彼等は決して、強引な手段を取っている訳では無い。
なのに、ふと気付くとそんな思いに囚われる。


何故なのか、自分自身もよく判らないまま過ごしていたある日。
ふらりと1人、滅多に行くことがないバーに足を踏み入れる。
静かな、落ち着いた店内。
カウンターに着くと、マスターが飲み物を尋ねて来る。

「……XYZをお願いします……」
注文したのは、あの日あきらが作ってくれたカクテル。
差し出されたグラスに口を付ける。

「…恋にお悩みですか?」
人の良さそうな、頭の半分以上に白いものが混じるマスターが、穏やかに尋ねて来る。

「…えっと…?」
どう返していいものか迷うつくしに、にこりと笑いかける。

「そのカクテルの酒言葉、ご存じですか?」
「ええ。…確か、『永遠にあなたのもの』…ですよね?」
あの時聞いた言葉を繰り返すと、マスターは頷く。

「そうですね。ですがもう一つ、別の意味もあります」
「…別…?」

マスターが父親に近い、でももっと落ち着いた雰囲気を持つせいだからだろうか?
特に警戒心も持たず、次の言葉を尋ねる。

「はい。『XYZ』アルファベット最後の3文字。これでお終い。
だから『もう後はない』という意味もあるんですよ」
「もう…後は…ない…?」
こくりとマスターが頷く。

「何か思い悩まれているようでしたので…。
これを飲まれて、覚悟を決めるおつもりなのか…と、思いましたものでね。
否、老人の戯言とお聞き流し下さい」

軽く会釈をすると、マスターは自分の仕事に戻る。
つくしも同様に会釈を返し、再びグラスに視線を向ける。

-もう…後がない…か…。

喉の奥で呟く。
本当にその通りだ。もう後がない。

大学を卒業し4年目になる。
周りでもお祝いの話をちらほら聞くようになった。
つくし自身はともかくとして、告白をしたF4達はそう悠長に構えていられる身分ではない。

-このまま『流れ』で誰かを決めて良いの?

常に自分の中にある疑問。
ならば…

グラスに残ったカクテルを飲み干す。
クラス脇ににチップを置くと、マスターに告げる。

「ありがとうございます。『後がない』なら、腹をくくるしかないんですものね」

決意に満ちたつくしの顔を見て、マスターが笑顔で頷いた。







「………はぁ………今日も暑いなぁ………」
つくしは直射日光が目に入らないよう、手で目元を覆いながら一面に広がる風景を眺める。




とにかく一度、4人とは離れたかった。
追い詰められた気持ちを整理したかった。

とはいえ、米国は道明寺、欧州は花沢、日本は西門、南米とオセアニアは美作。
どこもここもF4達の『目』はある。
何処に…? と悩むつくしの目に、ある風景が目に飛び込んで来る。

青年海外協力隊の募集ポスター。
広大なサバンナ。乾いた大地に沈む夕日。

『人類の起源は、この大地から生まれた女性だった』という説を、つくしは以前聞いたことがある。
何処までが本当なのかは定かではない、とのことだったが、この風景を見ていると、強ちそれも嘘ではないと思えてくる。

-ならば私もここで『起源』に戻ってみよう。
うん、と大きく頷く。


青年海外協力隊ボランティアに合格し、この乾いた大地へと来ていた。
それから既に3年が経過している。


逃れるよう来たものの、彼等にとってアフリカが未開の地という訳ではない。
実際、昨年ケープタウンを訪れた時も、その社名は目にした。
つくしがここに居ることは、とうの昔に知っているのだろう。

それでも、ここまで追って来る者はいない。
当然だ。彼等には彼等の責任がある。
自らの責任を放り投げてつくしを選ぼうとする男など、御免蒙る。
逆に彼等が直ぐに来ない事こそを、誇りに思う。

-流石、私が見込んだ男達よね。…なんてね…。
ふふ…っと一人、微笑んでいると、遠くからつくしを呼ぶ声がする。

『はい。今行きます~』
声の方へ駆け寄っていった。




つくし達の主な活動内容は、語学に関する事が多かった。
元々のセンスもあったが、やはり大学時代、類、総二郎、あきらにみっちりしごかれたのが効いている。
今は水道設備に関する部署での通訳兼、現地の子供との交流が多い。

『ツクシ~』『今日も来たよ~』

現場で聞き慣れない専門用語と格闘していると、可愛らしい声がつくしを呼ぶ。
声の主は、まだ10歳にもならない少年少女達。
つくし達が来る前は、水汲みに片道1時間以上掛歩いていたため、学校に通うことが出来なかった。
それが水道施設が整ったことにより、1月ほど前から学校に行くようになっている。
それでももっと勉強したいと、合間を見てはここに来て読み書きを教わりに来ていた。
次世代を担う子供達への教育とサポート。
これもつくし達の、大切な活動のひとつだ。


『チーフ。ちょっと出ても宜しいですか…?』
『ん? ああ、勿論。
…そういえば今日辺り、新しい人員が来るって言っていたけどね。
この時間だから、来るのは明日かな…?』
『へぇ…そうなんですね』
『ま、来たら声掛けるから』『ツクシ~! 早く~!』

待ちきれない子供達がシャツの裾を引っ張る。
軽く一礼し子供達を引き連れ、簡素な作りの小屋へと向かう。

つくしが教えるのは主に英語。
アフリカには様々な言語があるが、公用語が現地語と英語のところが多い。
それに英語が出来れば、今後どのような仕事に就くにしてもプラスになる。

『ねぇツクシ。ツクシの国の言葉で、私の名前はどう書くの?』
辺りが暗くなって来たため、小屋の中の電気を付ける。
そろそろお終いに…と、言い掛けたつくしの元へ、子供達の中でも特につくしに懐いている少女キアが、興味深げに尋ねて来た。

『え? うーんと……そうねぇ……』

最初「キア」と書こうとしてその手を止め「希阿」と書く。
「阿弗利加(アフリカ)」の「希望」
きらきらとした彼女の眼を見ていると、この字が相応しいと思える。

『この字の意味はね…』
先を続けようとしたとき、平常ではまず聞くことのない音が飛び込んで来た。




けたたましい銃声。
驚く子供達を集め『大丈夫だから…』と声を掛けるものの、つくし自身も震えが止まらない。

派遣される地域は原則として、レベル3(渡航中止勧告)やレベル4(退避勧告)は出されてはいない。
けれど紛争やテロなど、様々な危険は日本と比べものにならないくらいある。
つくしは急いで部屋の電球を消す。

-どうか…見付かりませんように…

子供達を抱きしめそう願うが、それも空しくドアが蹴破られた。
子供達の叫び声が上がる。
武装した男が2人。顔は覆面をしていてよく判らない。
男の一人がつくしの腕を掴む。

身体が強ばる。
泣きわめく子供達を宥めなくては…と思うのに、声も上手く出ない。
半ば引き摺られるように外に出た時、久しぶりに聞く日本語が耳に届いた。



「牧野! 伏せろ!!」

誰!? と、考える間も無く身体が反応する。
ありったけの力で、男の手を振りほどくようにしゃがみ込む。
と、同時に響く銃声が2発
銃弾は男の肩を貫通し倒れ込む。
その後ろで、子供の手を掴もうとした男も同様に。

-助かった…?

声のした方を見ると、ここに居るはずのない人物がほっとした表情を浮かべ、手にしたハンドガンを下ろす。

「美作…さん…?」
「…大丈夫か? 牧野…」
「う…ん…でも……」

何故、ここに?
そう尋ねようとする言葉は、再び聞こえて来る銃声にかき消される。
途端にあきらの眼が険しいものに変わった。

「牧野は子供達とそこに居ろ。大丈夫だから」
「みっ…美作さんは…?」
「心配するなって」

つくしの顔を見て、安心させるよう口の端を上げる。
柔らかい笑顔。
非常事態だというのに、不思議な程の安心感。


「落ち着くまでは外に出るなよ」
言って、つくしと子供達を、元の小屋に隠れるよう指差す。
全員がその中に入るのを確認すると、倒れているテロリストからバトルライフル、それに隠し持っていた手榴弾を取り出す。

「…何の因果で、ここまで来てドンパチする羽目になるのかね…。
……ここに居ない『あいつら』の呪いかよ…」

喉の奥の方で唸るように呟くと、建物の外に出る。
闇の向こうに蠢くテロリストの影。
手榴弾のピンを抜く。
1.2.3秒、とカウントし、向かってくる人物の頭上に向かって投げると、物陰に隠れる。
次の瞬間に爆発音がする。
と、同時に物陰から出てバトルライフルを構えた。



外に響く銃声と爆発音。
恐ろしさのあまり、最早、叫び声を上げることも出来ない子供達を抱きかかえるようにして、一箇所に固まる。

『ツクシ…』『大丈夫、直ぐ終わるから』
先程と同じように声を掛ける。
今度は不思議と、身体の震えは無かった。



永遠に続くかと思われた長い長い時間の後、ゆっくりとドアが開く。

「終わったよ。牧野」
「美作…さん…?」

ほっとし、その側に駆け寄ろうとしたときに、安心したのだろう。
部屋に居た子供達が一斉に泣き出す。

「え…と…その…」

とにかく宥めなきゃ…とアタフタするつくしに対し、あきらは一瞬目を丸くしたものの、直ぐに柔らかい表情に変わる。
直ぐ近くで泣きじゃくる少女
-キアを抱き上げると、ぽんぽんと宥めるように背中を叩く。

『大丈夫だよ。もう怖い人はいないから…』
そっとそう告げるあきらの声に、つくし自身、酷く安心していた。




「でも…美作さん。何でここに…?」

地元警察も来て、テロリストの逮捕や、子供達を心配して来た親へ引き渡し。
様々な残務整理にごたつく中、つくしとあきらは、乱射戦でぐちゃぐちゃになった建物内部の後片付けをしていた。
手を動かしつつ、つくしが尋ねる。

「何だ? 聞いてないのか? 新しい人員が来るっていうの」
「それは…聞いていたけど。……って? まさか…?」
「ああ。それ、俺」
「な…っ…何で!?」
思わずつくしが素っ頓狂な声を上げる。

「何で…っ? てなぁ…。まぁ、業務の一環? って奴?」
しれっとした顔で答える。

曰く、近年美作商事が行う、アフリカ支援プロジェクト。
発展途上の国への支援は、ボランティアだけでは手詰まりになる。
企業が入り『事業』として成り立ってこそ、その国は初めて自立への道を進めるのだから。

「その下見として、青年海外協力隊に参加して来いとさ」
「でも…だって…?」

あきらの言う事に嘘はないのだろう。
ビジネスの一環として、従業員をボランティアに派遣する企業もある。
けれど、あきら
-仮にも次期社長が来る場所とも思えない。

「……牧野は…流されたく無かったんだろ?」
「……え…?」
眉を顰め「何で何で」と、ブツブツ言っていたつくしだが、不意に本心を言い当てられ、あきら方に顔を向ける。

「…それは…その…」
「違うのか?」
「………そう…だけど…」
「なら、牧野がいいと思うまでここに居ればいい。
気が済んで、そしたら牧野の『一番』を選べよ」
「……そんな事言って…。美作さんはどうするつもりなの?」
「…ま、その時までは、牧野のお守り役かな?」
「お守り!? 失礼ねー!」
「それで終わるつもりも無いけどな」

あまりつくしには見せない艶っぽい笑みに、思わずどきりとする。
それを押し隠すように、業と冷たく言い放った。

「そっ…その時、選ぶのは美作さんじゃないかもしれないんだよ?」
「…お前、何気に言うね…」
思わずあきらの顔に苦笑が浮かべ「ま、いいさ…」と呟く。

-そう。それでいい。
牧野が自由に行こうとするのを、無理矢理遮る真似はしない。
突き進むつくしの後ろから「大丈夫か? 大丈夫か?」と、ハラハラしながら見守る。
それが俺なりの、愛情の示し方なのだから。


「…もう…。知らないよ…」

つくしも思わずくすりと笑う。
笑顔を夜明けの光が照らす。


それぞれの『決意』を胸に秘める2人の前に、サバンナの大地と真新しい太陽が広がっていた。





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Category - 最終話

20 Comments

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2016/07/02 (Sat) 00:41 | REPLY |   

3児の母  

『拳銃持った類』って~!! 爆(*≧∀≦*)

そりゃ やこさんもビビりますね~!!笑
でも拳銃も上手~!さすがです!!笑
ていうか、類くん、1枚剥いだら段野竜也さん出てくるんじゃ?❤笑
どっちも好きですけど❤笑
この最終話が始まるって聞いて、あきらくんラストは誰もいないのかな?(^_^;)って思ってたので、星香さん、ラスト入れてあげたんですね♪
拳銃撃ちなれてるあきら!
まさかの冴場あきら!笑
でも最後にがっつりラブラブとかつくしちゃんと分かりやすくくっつけないところが ...
逆に類への愛を感じましたよ~!笑

2016/07/02 (Sat) 08:05 | REPLY |   

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2016/07/02 (Sat) 09:51 | REPLY |   

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2016/07/02 (Sat) 21:53 | REPLY |   

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2016/07/02 (Sat) 22:09 | REPLY |   

星香  

haruwo様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
うふふ。意外でしたか?
皆様すっかりお忘れかと思いますが…
類×つくしonlyではないのですよ。ワタクシ…
ちなみに助け出すのが類の場合、少ーしお話が変わります。
それは…いずれまた…??
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:14 | REPLY |   

星香  

みかん様(拍手コメント)

うふふ♪いつもありがとうございます(^^)
イベ終わっても仲良くしてね♪ ←え?イヤ?

2016/07/02 (Sat) 22:16 | REPLY |   

星香  

kyoro様(拍手コメ)

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
ハードボイルド(っぽい??)もので攻めてみました。
ですがBGMは「少年ケニヤ」なんですよ~
やこ様などには「この曲からどうしてこれ!?」と突っ込まれました(^^;)
最後は…誰なんでしょうねぇ…??
それを決めるのは、読者である皆様。
と言う訳で、読んで下さった皆様もこのNF参加一員です(^^)
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:19 | REPLY |   

星香  

3児の母様(拍手コメ)

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
笑って頂けましたか? 良かったです(^^)
ほんの小話ですが、実話率は…結構高かったりします(^^;)

2016/07/02 (Sat) 22:21 | REPLY |   

星香  

ゆっくり様(拍手コメ)

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
そう言って頂けて嬉しいです。
ルイルイは…なにせ「チームルイルイ」(と呼ばれておりました)
ガッツリ色々ありますからね(^^)
たまには毛色の変わったものも、お楽しみ下さいませ…。
ルイルイver.は、はたして…???
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:24 | REPLY |   

星香  

3児の母様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
本当にやこ様のイラスト、凄いですよね~
まさに「ここ! この類!!」と思っていたものを描いて下さいました(^^)
そして冴場あきらです。
何気に拳銃慣れてそうですしね…(^^;)
ハンドガンだけでなく、バトルライフルまで使わせてしまいました。
画像イメージは、花男の阿部力さんというより
『MOZU』の方が近いかも…? しれませんね。
コメント、オープンにして頂き、ありがとうございます。
直ぐコメを確認することが出来て、嬉しかったです(^^)
また、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:30 | REPLY |   

星香  

yukiko様

ご訪問&コメント、ありがとうございます。
はい、ラストまでバトルでした。
どうも、恋バナよりバトルの方が書きやすくて…(^^;)
酒言葉の「永遠にあたなのもの」は私も知らなくて、
asuhana様のお話で、へぇ…と思ったのに掛けてみました。
途上国のドキュメンタリーは私も見るのですが
大抵は「先生か、医者になりたい」と言う子供達。
本当、ぐうたらな私にはキラキラ眩しく見えます。
ラスト、最後の最後まで誰にするかは悩んだ末に決めたのですが
拍手小話は実話だったりします(^^;)
あきらくん。ごめん…
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:36 | REPLY |   

星香  

kachi様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
はい、最後の最後、本当のラストは
読者の皆様に委ねました。
好きな相手を妄想して下さると、嬉しいです(^^)
アフリカを舞台にした理由は、
「ミトコンドリア・イブ」(人類の起源がアフリカの女性だったという説)
の話を聞き、一人の女性=つくしちゃんをイメージしたからです。
ええ、決して、心置きなくドンパチする為ではありませんよ。(^^;)
『風に立つライオン』
映画は観たことがありませんが、聞いた事はあります。
乾いたサバンナの大地。
環境はとても厳しいとは思うのですが…
一度ちゃんと見てみたいと思う場所でもあります。
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/02 (Sat) 22:43 | REPLY |   

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2016/07/04 (Mon) 10:37 | REPLY |   

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2016/07/04 (Mon) 14:07 | REPLY |   

星香  

ノエノエ様

ご訪問&コメント、ありがとうございます。
つくしちゃんの逃亡場所、アジア『希亜(亜細亜の希望)』と迷って、
アフリカに軍配が上がりました。
漢字当て字が結構好き(よく間違えますが…)なので
そう言って頂けて嬉しいです(^^)
あきらくんEnd。
なかなか書く機会がないので、雰囲気出すのが難しかったのですが
そう言って頂けて、ほっとしております。
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/05 (Tue) 09:23 | REPLY |   

星香  

ちび様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
はい、あきらくんです。
DM入っていましたか?
(持っている拳銃は、デザートイーグルではありませんが…^^;)
はははー。
私もこの際、誰でもいいです。(あ…でもやっぱりルイルイ…?)
↑100,000%、ありませんね~(^^;)
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/05 (Tue) 09:30 | REPLY |   

星香  

さとぴょん様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
うふふー♪ このイラスト、素敵ですよね(^^)
脅し…もとい、おねだりしてしまいました~♪
アクションあきらくん。
書くのは難しかったのですが、そう言って頂けると頑張った甲斐があります。
小話の年齢ネタ…
確か原作で静さんだけは「19○○年生まれ」って書いてあるんですよね。
そこから考えてもF4は…?
あわあわ…口塞がれました。
お付き合いありがとうございました。
最終話はまだまだ続きます。
どうぞどうぞ、お楽しみに(^^)♪

2016/07/05 (Tue) 09:38 | REPLY |   

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2016/07/08 (Fri) 17:48 | REPLY |   

星香  

kazigon様

ご訪問&コメント、ありがとうございます♪
はい、逃げのつくし…←って、桂小五郎ではないですが…(^^;)
最後のENDがあきらくんな一番の理由。
小話でつくしちゃんが内心呟いたのが、一番のホンネ…
あわあわ…では、ありませんからね~!!(^^;)
お付き合いありがとうございました。
楽しかったイベントも終了となりましたが
またいつか…。
…今度は読者応援団がいいなぁ…と思っております(^^)

2016/07/10 (Sun) 00:44 | REPLY |   

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