Welcome to my blog

駄文置き場のブログ 2nd season

Article page

空さんとりおさんの、とある日の日常

Category - 妄想日記
PP_kazamiuma_TP_V.jpg
「ねえ、、リレーの管理人の潤さんが、何かみんなの日常みたいなの募集してるよ?」
「知ってる~。潤さん、大変だもんねぇ。でも私の日常なんて、平凡だよ?平凡」

「私も~。ただ普通に、家事をして、妄想してるだけ~」
「あっ、、じゃあ、二人でお話を書いてみない?」
「二人で?」

「そう、、二人のリレーって感じ? ちょっとやってみよ? 私がつくしちゃんするね、、」
「分かった。 じゃあ私が類君をやってみる」



*****

『同棲・イブ』編


大学4回生になった途端、普通にインターンシップが始まった
と言っても、、俺の場合、かなり特殊?
なんで大学がある日以外は、会社へ行かないとダメなのさ
それだと、牧野となかなか会えないだろ?
せっかく、マンションを買って、これから牧野とそのマンションで、、いろいろと、、
そう、、いろいろと愛を深める予定なのにさ、、

真面目を絵に描いたみたいな性格の牧野は…、
手強いんだよね、
よっぽどの理由が無いと泊まってくれない。
取り敢えず、そう取り敢えず、
今日帰さない様にするには……。
…!!…、明日は、牧野に起こして貰おっかな?

あっ、、牧野だ!!
うん、、今日も凄く可愛い?
よしっ、、頑張れ!! 俺!! 

「ま~きの、、、」
「あっ、類。おはよう」

「おはよ、、あのさ、、牧野に頼みたい事があるんだけど、、お願いしても良いかな?」

類は、小首を傾け、瞳をウルウルさせながら、つくしを見つめる
この視線に牧野が弱い事を、類は知っている

ムム?
あたしったら、類のこのウルウル攻撃に弱いのよね?多少の事は、知らずに首を縦に振っちゃう。

「なっ、何かな?」

いけないっ!また、頷いてしまったっ!!

くすっ、、かかったね、、
後は、グイッとこちらへ引き込むのみ、、

「あのさ、、俺、、明日、会社へ行かないといけないんだけど、、起こしてくれない?」
「えっ? 明日? なんだぁー、任せてよ!何時?」

朝、起こせば良いのよね?そんなに早いのかな?
モーニングコールで、良いのよね?

えっ? もしかして、、電話で起こすつもり?
まずったなぁ、、そうじゃないんだよな、、
どう言えば良いかなぁ、、

「あのさ、、俺、ちっとやそっとじゃ起きないんだ。
目覚ましなんか、全然通用しないし、、モーニングコールなんか、子守唄にしか聞こえないんだもん。
大学ならまだしも、会社に遅刻する訳にはいかないでしょ?
だから、、今夜、、俺のマンションに泊まってくれない?
それで、、明日の朝、、起こしてくれない? ダメ、、かな?」

類は、小首を傾け、瞳をウルウルとさせながら、、、
心の中では、≪お願い、泊まって!≫と、手を合わせ必死に祈っている

「えっ?……と、泊まり?で?」

えーとえーとえーと、えっと。
泊まりよね? お泊まりよね?
いや、初めてじゃ無いけど…、
何か、恥ずかしいのよね。

「あの、泊まる用意とかしてないよ?」

その辺は大丈夫、、
きちんと使用人に、用意させてあるから

「大丈夫。 あんたの寝巻も、替えの服も用意してる」

あぁー、だよねー。
よしっ!牧野つくし、類の頼みは断れませんっ!
ここで断ったら、女が廃るってもんよっ!
その頼み、しっかり叶えましょう、任せなさいっ!!

「判った。じゃあ、今日はお邪魔させて頂きます。」

ぷぷっ、、あんた、鼻息も荒く、なに意気込んでるのさ?
まあ、分からなくもないけどさ、、
俺も今、ドキドキしてるし、、

「じゃあ、、大学が終わったら、一緒に買い物して帰ろう?
今夜は、牧野の肉じゃがが食べたいし、明日の朝は、牧野の作る朝食が食べたい。
ダメ?」

「うん、任せてっ!明日、ちゃんと起きてよ?朝ご飯食べてから行ってよ?」

大丈夫かなぁ?
ちゃんと起きてくれるかなぁ?
朝ご飯、食べてくれるかなぁ?

「牧野が起こしてくれたら、、きっと大丈夫だと思う。
あっ、、起こす時には、モーニングキスでね♪」

もちろん、、これから毎日、牧野のモーニングキスで起きるから、、
あんたは、今夜だけ泊まるつもりかもしれないけど、、俺が、あんたを帰すと思う?

今からママさんに連絡を入れて、牧野の荷物を纏めて貰おう
使用人に電話をして、その荷物を運んで貰おう
そしてもちろん、、、今夜はたっぷり、、愛しあおう

あっ、、やべっ、、たっぷり愛し合ったら、牧野が起きられなくなるか?
まあ、、その時はその時か?
一応、保険として、田村に迎えに来て貰うとするか、、
うん、、そうしよう

キッ、キス?
なんて呟きながらも、つくしは使命感に燃え、気持ちは夕飯と明日の朝食、そして難航しそうな寝坊助を起こす事に移って行くのだった。
この時、荷物が運ばれてるとは、思ってもいないつくしである。


****


「取り敢えず、もう眠いです。
今日は、ここら辺で……………勘弁してー。」
「了解、、私も眠たい~。 げっ!もう2時15分だよ。 眠いはずだわ」
「おやすみ~」
「おやすみ~」



「ってか、こんなんで良いのかな~?」
「良いんじゃない? 私たちの妄想話だし、、許してもらおう」

「で、、この後の類君は、つくしちゃんとやっちゃったのかな?」
「そりゃ、、やったでしょ! やりまくったと思うよ?」

「じゃあ、、この後は、R担当作家さんに任せよっか、、」
「そうだね、、きっとすごいRを書いてくれると思うよ、、、私達じゃ、ちょっと恥ずかしくて書けないよね、、」

「それ、、ここに載せられるの? 潤さん、、引くと思うよ?」
「だね、、ってか、読み手も、誰も求めていないと思うし、、」

「だよね~、、じゃ、そろそろほんとに寝よ?」
「うん、、もう、、眠い、、」


と、やっと寝ることにした二人でした
ほんとにおしまい、、チャン♪チャン♪



執筆 りおりお



応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村



web拍手 by FC2
関連記事

Category - 妄想日記

6 Comments

3児の母  

No title

思いがけず類つくのお話✨
ありがとうございます❤
なんとなく、
類→りおりお様 ?
つくし→空色様?かな?😁
当たりましたか?💦

2016/06/21 (Tue) 07:41 | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/06/21 (Tue) 09:02 | REPLY |   

空色&りおりお  

ノエノエ様

コメントありがとうございます。
りおさん、
ノエノエさまが、
「是非またお願いします」だって。
嬉しいね(*^^*)
どうする?続ける?ここでストップ?
そりゃ、、続きを書きたいよね~
夜中に、こっそりとやりとりするのって、楽しかったし、、
なんか、学生時代に戻った感じで(←おいおい、、何年十年前だ?)
って事で、、
ノエノエ様、コメントありがとうございました
またいつか、、どこかで、、是非、空さんと共同作品作りたいです
その時には、またいらしてくださいね
お待ちしております\(^o^)/

2016/06/21 (Tue) 15:59 | REPLY |   

空色&りおりお  

3児の母様

コメントありがとうございます。
喜んで頂けて、良かったです。
類→りおさん。
つくし→空色。
うふふ、どうでしょうか?
りおさん、パース!
(後は、任せたm(__)m)
やっぱり、その人の色って出ますよね(*^_^*)
どっちか直ぐにバレルよね、、って言いながら、書いたもんね
さすが!! 3児の母様、、です
類つく作家が話し込むと、何時もこんな感じです
類君は、日々の癒しですからね♪
また、この続きが書ければ、、と思っております
その時には、、また楽しんで下さいね
コメントありがとうございました<(_ _)>

2016/06/21 (Tue) 16:02 | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/06/26 (Sun) 00:08 | REPLY |   

空色&りおりお  

さとぴょん様

コメントありがとうございます。
りおさーん
さとぴょん様に、面白かったって言って貰えたよ。
嬉しいね。(*^^*)
類とつくしの話しには、田村さんは絶対必要な人物よねっ!
田村さんには、頑張って貰わなきゃ、ね?
うんうん♪
そして、二人に振り回される事になるんだよ、、
秘書って大変だねぇ
空さん、、夜更かしして妄想した甲斐があったね(*^。^*)
また、やろうねぇ
リレーと共に、こうしてコラボが出来るとは、、
二人ともビックリしつつも、楽しみながら作りました
そして、、
さとぴょん様からのコメントに、二人でニンマリとしております
ありがとうございました<(_ _)>

2016/06/26 (Sun) 21:01 | REPLY |   

Post a comment