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駄文置き場のブログ 2nd season

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おめでとう

Category - 祝!誕生日
「あっ、、道明寺」
「なんだ? 牧野」

「あのね、、今日は、あたしの親友のやこさんの誕生日なんだ」
「へぇ、、んで?」

「その人ってね、、すっごい道明寺のファンで、すっごく愛してるんだって
この前なんて、道明寺の事を考えていて、風呂場で溺れかけたんだって」
「そうなのか? ドジな奴だなぁ
まあ俺としては、お前だけの愛で充分なんだけどよ」

「あたしも、あたしだけの道明寺に、、って思うんだけど、でも、やこさんってすっごく可愛いし、あたしたちの事を応援してくれるし、それに道明寺のイラスト何て、天下一品なんだから」
「俺のイラスト? なんだよそれ、、今時、イラストって、、写真の方が良くね?」

「とにかく、すっごく上手なの! あたしも、何枚か貰ったんだけどね、、見る?」
「どれどれ、、」

司は、つくしの定期入れに入れてある紙切れを取り出しマジマジと見る
そこには、、司とつくしの二人が笑顔で書かれている

「/////なんか、、写真と違って、味があるっつうか、、、イラストも良いもんだな」
「でしょ~、、これ、あたしのお気に入り♪ 
だから、やこさんに、何かメッセージを贈ってくれない?」
「しゃ~ね~な~、、」

ここで司は、背筋を伸ばし、こちらをしっかりと見る

「やこ! お前の愛はよく分かった。 
確かに俺様をカッコ良く書いているし、牧野も可愛く書けてんじゃねぇか!
だから、、お前にも、俺様からの愛をやるよ!
まあ、、99.9%は牧野の物だが、、残りの0.1%は、お前にくれてやる!
それでも俺様の愛に変わりはねぇし、ありがたく受け取れよ!
そして今度は、、俺と牧野の、、その///ベッドシーンっつうのをだな//」
と、ここでつくしが、司に蹴りを入れる

「もう!!何変な事頼んでんのよ! そんな物、誰が欲しがるって言うのよ!
しかも、、それを書く時には、、その///その場面を、、、ゴニョゴニョ////
とっ、、とにかく、、やこさん、お誕生日おめでとう」
「やこ! おめでとうな! 
まっ、ベッドシーンは無理でも、これからも俺達の素敵なイラストを頼むぜ!」


*****
やこさん
お誕生日おめでとう❤
NFでは、素敵なイラストを沢山ありがとう
目の保養になります
ラストに向けて、頑張っておられますが、無理のないようにしてくださいね
また、、一緒に仕事(おいおい、何時の間に仕事になってんだ?)がしたいです


by りおりお





「ねぇねぇ、司。
知ってる?
今日ね…。」

「やこの誕生日だろ?
俺にはかんけーねーけどな。」

もう!
せっかく一緒にお祝いしようって言おうと思ったのに何でそうなっちゃうかな?

でも…?

「じゃあ、その手に持ってるのは?」

「はっ?
知らねー。
たまたまその辺にあったんだろ。」

司は慌てて手にしていた物を隠した。

ほんと、素直じゃないんだから!
しょうがないなぁ。

「あったの?
これが?」

「おっ、おう。」

「じゃあ中見てもいい?」

つくしは身を乗り出し司の隠した袋を奪い取る。

「おっおい、何すんだっ!」

ふふ。もう取っちゃったもん♪

中から出てきた物。
それは画材一式だった。

「あー、これ、やこさんにピッタリだね~♪
さすが司!」

「おっ、おう。
俺様くらいになるとそんくらい分かるんだよ!」

ふふ。
もう認めてる。
でもこんなにたくさん?
やこさんにもっと書けってこと?

「ね、司。
一緒にお祝いしよ?
やこさん、司が大好きだから絶対喜ぶよー。」

「チッ、しょうがねーな。」

と言いつつ嬉しそうな司。

「「やこ(やこさん)
お誕生日おめでとう(ございます♪)」

「これからのやこさんの一年が益々素敵な一年になりますように!」

「まぁ俺様が祝ったんだから、いい一年になるに決まってんだろ。
これからも無理せず頑張れよ。」

「やこさん、司からのプレゼント、後で届けますねー。」

「おっおい、言うんじゃねーっ!」

「言わなきゃ分からないでしょうよ?」

「いいから黙ってろ!
ほら、もう行くぞっ!」


そして二人は仲良くじゃれあいながら去っていきましたとさ。



やこさん、お誕生日おめでとうございます♪

いつもお世話になりっぱなしで申し訳ないです(´。・д人)゙
そしていつもありがとうございます。

何も出来ない私ですが今後も仲良くしてもらえたら嬉しいです(///ω///)♪


by Gipskräuter





特別な1日

今日は、あいつの誕生日。

他のやつに送るモノなんかだと、秘書が見繕ったモノの中から適当に選んだりするけれど、あいつに送るモノだけは必ず自分の目で見て決める。

そして、店の者を呼び出すんじゃなくて、俺が店に出向いて、目で見て、手で触れて決める。

あいつはどんなに高価なモノをやっても喜んでなんかくれないが、ちゃんと心を込めて選んだモノだったら、たとえ庭から摘んできた花一輪でも心から喜んでくれるそんな女。

だからといって、本当にそこら辺の草をやるわけじゃねーけどよ。

あいつへのプレゼントを買う日だけは、俺は車を使わない。

電車に乗って街へ繰り出し、歩くのがやたら好きなあいつにあやかって?ブラブラ歩きながら店を決める。

_さて、何にするか。

そんなことを考えながら歩いていると、うなぎ屋だったか?あいつが好きなカフェそっくりの外観の一軒の花屋が目に付いた。

「薔薇の花を見せてくれないか?」
「_ひゃっ!///あ、はははは、はい!少々お待ちくださいっ」

司はメルヘンチックなその店の軒先で、ちょこまかと忙しそうに働く一人の女店員に声をかけると、突然声をかけられたその女店員は俺の顔を見るなり顔を真っ赤にさせてオタオタと挙動不審な動きをする。

その様子が、俺にとって唯一無二の愛妻を思わせて心が綻ぶのを感じた。

_今年は、この店で決まりだな。

「薔薇だと、今、扱ってるのは、こちらになりますっ」

そう言って、その女店員はショーケースを指差すと、大きなガラスケースに色とりどりの薔薇の花が並んでいた。

「…何がいいかな・・」

花を眺めながら、何の気なしに呟くと、

「…奥様に贈り物ですか?」

女店員は俺の左手の指輪を差しながらにこやかに尋ねる。

_奥様・・いい響きだな。

「ああ…誕生日なんだ。この赤い薔薇を花束にしてくれ。」

俺が上機嫌でショーケースの中の赤い薔薇を指差しながら答えると、その店員は、当事者の俺以上に嬉しそうな表情でニッコリと微笑みながら助言する。

「花束もいいですけど、ご夫婦だったら3本がいいと思いますよ?」

「3本?…しょぼくないか?」

俺の言葉に、その店員は小さく笑いながら首を振る。

「ご結婚されてる夫婦には最適な本数なんですって。それに、心を込めて選んだ花でしたらきっと奥様もお喜びなると思いますよ?」

普段なら、そんなヘンテコな理屈を聞くような俺じゃないが、あいつそっくりな店員が言うんだし、たまにはいいかもしれねぇな。

てか、こんなんじゃ商売になんねーだろ。と、人の良さそうな笑顔に呆れてしまう。

_まあ、あいつもそういう女だしな。

「…ふぅん、そういうもんか。じゃあ、その薔薇を3本包んでくれ」

「はい!毎度ありがとうございます!!」

ちらっと女の胸元のネームプレートを確認すると、やこの文字。

やこ?変な名前だな……ニックネームか?

「お待たせしました!」

司は、綺麗にリボンのかかった薔薇を受け取って、笑顔を見せる。

「サンキューな?…やこ」


Fin


やこちゃん

お誕生日おめでとう〜っ

いつも、素敵なイラストありがとうございます!

今年がやこちゃんにとって、実りある素晴らしい一年でありますことをお祈りして、拙いですが小話を贈ります。

これからも仲良くしてね♡


みかん




「ねえねえ、類」

「何?つくし」

「あのね、今日は、やこさんのお誕生日なんだって」

「ふーん」

「ふーん。じゃなくてさ」

「何?」

「やこさん、司の大ファンらしいのよ。」

「司?俺じゃなく?」

「まぁまぁ、そこはいいから……。で、プレゼントを贈ろうと思ってね」

「やこさんに?」

「うん」

「じゃあ、あれしかないよね?」

「あれ?」

「うん、あれ」

類は、立ち上がるとサクッと何処かにメールを送った。
10分もしないうちに、司到着。

「類!俺様は忙しいんだよっ!で?何の用だ?」

「まぁまぁ、まずさ、これ飲んで落ち着いて」

コップ一杯の冷たいお水を薦める、類。

「おう、サンキュー」

「zzzzzzzz」

「えっ!類、何したのっ!」

「五月蝿いから、黙らせた」

「………類……」

「ほら、こうすると包み易いよね?」

ニッコリ

「………類………」

「ほらつくし、時間無いよ。急がないと」


「「やこさん、お誕生日。おめでとうございます。少しばかりですが、プレゼントを贈ります。受け取って下さい。」」

「「尚、返品は受け付けかねますので、開封は慎重にお願いします」」


………………by空色


やこさーん

お誕生日、おめでとうございますヽ(´▽`)/
いつもいつも、ありがとうございます。
やこさんが産み出して下さる画、
堪らなく、好きです(//∀//)
これからも、宜しくお願いします。
………………空色でした。





今日はあいつの誕生日、俺にとって誕生日なんてただ1つ歳を取るだけの代わり映えのない1日だったが、あいつと出会ってから、おめでとうと言われること言うことの大切さを知った。

もったいないが口癖で、高価な物は受け取り拒否、じゃあ何をやればいいんだよと、悩みに悩んでこれ。
滋もたまにはいいこと考えるじゃねぇか…物じゃなけりゃいいんだよな。
仕事中にも関わらずにやけそうになる顔を必死で抑えて、何とか仕事を終わらせる。
俺が、今日だけは何が何でも定時に上がると言い出したせいで、秘書たちはてんやわんや、そんなの知るか。
いつもは決して言わない一言を残して、あいつの元へ急ぐ。

「じゃ…お疲れ」



「ちょっ…ちょっと!道明寺どういうこと!?」
「俺様からのプレゼントだよ。ありがたく受け取れ」
「はぁっ!?何言ってんの!プレゼントって…」

米俵のように抱えると、こいつはジタバタと暴れ出し俺から逃れようとする。
まあ、逃さないけど…。

目の前には先日購入しメンテナンスの終わったヘリが1機。

「夜景でも見てそのまま、プライベートジェットで海外旅行…なぁ、いいプレゼントだろ?」
「夜景は嬉しいけど、海外は無理。あたし、明日もバイトだし」
「はっ!?お前誕生日っつーのは、恋人と朝まで一緒に過ごす日だろうが!」
「仕方ないじゃん…まさか旅行とか計画してたって知らないし…でも、夜景は好き。ありがとう」

珍しくも照れ笑いしながらのあいつからのキスで、俺の機嫌は急浮上。
こんな、誕生日も悪くないーーー。


やこ様

いつも取りまとめと素敵なイラストありがとうございます♬
そしてお誕生日おめでとうございます(≧∇≦)
小話は、〝つくし〝とは一言も書いてません(笑)やこさんに置き換えてお楽しみいただければと思います♬
今後ともよろしくお願い致します。
オダワラアキ


akio.jpg





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