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駄文置き場のブログ 2nd season

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おめでとう

Category - 祝!誕生日
【Küss mich! 】

01.jpg

「やこ!これからゲームをするぞ!」
「いいか?俺様の言う言葉の後に【シロ】を言うんだ。解ったな?」

「解ったけど…何?」

「いいから、俺様の言う通りにしろよ。手拍子だ」

♪パンパン

「赤」

♪パンパン

「白」

♪パンパン

「青」

♪パンパン

「白」

♪パンパン

「ここに」

♪パンパン

「しろ?」

「語尾を上げるんじゃねぇ!」
「もう一回だ!!」

♪パンパン

「ここに」

♪パンパン

「しろ」

♪パンパン

「Küss (キュス)」

♪パンパン

「しろ」


「よぉ〜し、言ったな。俺様からの誕生日プレゼントだ!」
「受け取れよ」

ちゅっ♡





おめでとさん by aoi








つくしがケーキを作っていると、司が台所へやって来た。

「お前。なにやってんだ?」
「えっ?司知らないの?今日はやこさんの誕生日だよ。」
やこって確か・・・と記憶をたどる。

つくしが最近知り合ったっていう、Webデザインとかイラストを書いてるやつだったはず。

「そいつの誕生日がどうしたんだ?」

そうおもっていると、
「そいつとか言わないの。
いつもあんたをご贔屓にしてくれてる大事な人でしょ?」
俺をご贔屓?
俺様は世界で一番偉いんだから、ご贔屓と言うか好きになるのは当然だと思うんだが・・・

「それがどうしたんだ?」
「あぁ、もう。アンタって人は~。知らないの?
最近、やこさんたちの集まりのなかではね、花沢類や西門さんの方がかっこいいって言ってる人が多いんだよ。

そんななかでもずっと、あんたをご贔屓にしてくれてるのがやこさん。だから、少しでも恩返ししたくて、わたしがケーキを焼いてるんじゃない。まったくもう・・・」
ぶつぶついいながらつくしがケーキを焼く。

そしてつくしは、ケーキをおいてその前に座り、なにかを話始めた。

「やこさん。お誕生日おめでとうございます。
バカな道明寺をいつもいい男に描いてくれてありがとうございます。これからも見捨てないでくれたら嬉しいです。」

つくしが向かいのカメラに向かってそう話してるのを聞いていた司。

「なんだとコラ。俺様をバカとか言いやがって。」
「だってバカでじゃん。アンタもここに座ってお礼をいいなさいっ」
ケーキの前に座らされた司は、つくしのみている前で、やこさんへのメッセージをいれる。

「あー。やことかいったな。
いつもサンキューな。
つくしみてーに豪華なプレゼントよりこうゆうのの方が嬉しいやつだって、つくしからきいたぜ。俺は、つくしだけのもんだから、無理だが、プレゼントに、類か総二郎をやる。やこ、おめーの好きな方を選べ」

司がそこまでいったときに
「俺達犬じゃねーんだけど」
そういいながらつくしに呼ばれ、類と総二郎とあきらが来た。

「ほら、オメーらもなんか言えよ。」
そういって席から立ち上がる。

「あぁ、牧野に聞いたよ。
今日は司のご贔屓さんの誕生日なんでしょ?」
そういって、類が座る。

「お誕生日おめでと、今度一緒にお昼寝しようね。」
そういうとつくしが弱いあの笑顔をカメラに向ける。

「じゃあ次は俺か。
やこちゃん。誕生日おめでとう。
いつもサンキュー。俺たちスッゲーいい男に描いてくれて嬉しいよ。


司は、どんだけおもっても牧野しかみてねーみたいだからさ、
俺にしない?。
毎晩幸せにしてやるよ・・・」
そういって、カメラに向かってウィンクをする総二郎。


「全くお前は・・・そうゆうことを・・・」
とあきらが話始めたとたん。

ブツッと切れた。

ごめーん。
美作さんビデオ切れちゃった。
また、今度の時用意するね。


そういって、つくしは、やこさんのために、ケーキとおめでとうビデオを用意するのだった。


終わり

やこさん

お誕生日おめでとうございます。

毎日忙しいなか私たちのためにありがとう。
これからも仲良くしてね。

優しいお姉ちゃんへ
miumiuより






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あなたが大好きです。
乙女になって、そっと囁く。

あなたを愛しています。
女になって、そっと呟く。

強烈に愛されて、強烈に愛した。
あなたの代わりはいない。

だけど‥‥ ムカつく。
 だけど‥頭に来る。



そんな時、あたしは、JUNEに行き、やこママに愚痴を言う。
やこママは、あたしの想いを優しく受け止めて、ニッコリと微笑んでくれる。

そして、最後に必ず
「まぁ、いい男だから許してやんなさい」
そんな風に言うんだ。

そんな風に言われれば‥あたしだってアイツが好きだ。
ついつい許してしまうんだ。

恥ずかしい程に、アイツに愛を感じて、
恥ずかしい程に、アイツを求める。

やこママは、
「さぁ、たんと堪能してきなさい」
そう言って、背中を押してくれる

タクシーに飛び乗って、愛おしいアイツに会いにいく。
女のあたしで、会いにいく。


やこママのお陰で‥
 あたしは、今宵もアイツを隅々まで堪能出来る。



なんの隅々かって?
うふふっ、沢山の沢山の隅々。
全部、全部の隅々。


これも‥背中を押してくれる やこママのお陰
いつもいつも ありがとうね やこママ


今宵は、2人で訪れる。
沢山の有り難うと、一枚のカードを手渡しに

やこちゃん お誕生日おめでとう♪♪♪



♪♪♪
いつもいつも本当にありがとう♪
うふふっまだまだたくさんお世話になります。
面倒みてねーーー

愛をこめて asu






手紙~拝啓 ○○の君へ

道明寺司は机の前で悩んでいた。
特注品万年筆を手に、頭を抱えうんうん唸っている。



ことの発端は…遡ること数時間前。
つくしが発した一言が原因だった。

「ねぇ、司」
「おう。何だ?」

おねだりをするようなつくしの眼に、司は言葉面はぶっきらぼうに、だが内心ウキウキと返事をする。
普段、なかなか司に甘えたがらないつくし。
この眼をするときは、大抵何かお願いがあるときだ。
司には、それが嬉しくてたまらない。

「あのね…。『やこさんのイラスト帳』のオーナーで、『Notre fleur』で素敵なイラストを描いているやこさんがね。
明日お誕生日なんだって。
だから司、やこさんに手紙を書いてよ」
「はぁっ!? 何で俺様が…」

思わぬ言葉に眉根を寄せる。
そうなのだ。
つくしの『お願い』は、いつもつくし自身のことではない。

「アンタねぇ…。どの口が言っているのよ!」
仁王立ちになり腰に手を当て、ビシッと司を指さす。

「やこさんが描く、アンタのイラストの気合の入り方、半端じゃないんだからね!
気に入らないとボツにしちゃうくらいなのよ。
(勿体ない…by星香)
大体が『Notre fleur』の中で、アンタを推しているのはやこさん、只一人なんだから!
アンタがお祝いしなくてどーするのよっ!」

つくしが物凄い勢いで捲し立てる。

「…なら、何かテキトーにプレゼントしときゃあいいだろうがよ。
ブルガリでもティファニーでも何でも…」「甘い!」
面倒くさそうに語る司に、つくしが即座に畳み掛ける。

「古今東西、お礼の気持ちを伝えるのは手紙なの!
しかも直筆の手紙! 判った!?」
「俺様は離縁の人間じゃねぇ…」
「離縁…? って、それを言うなら梨園でしょ?
とにかく。はい、書く!」

それでもごねる司を無理矢理書斎まで引っ張り、机の前に座らせ、ペンを握らせる。
こんな芸当ができるのは、世界中何処を探してもつくしだけだろう。

「とにかく、気持ちを込めて書けば良いんだからね。
…頑張ってよ…。アンタなら出来るから…」

去り際に、少し顔を赤くしそう告げる。
その顔と、上目遣いをするつくしに、司が逆らえる筈もない。



斯くして司は紙とペンを手に格闘中。
この姿は会社の人間には決して見せられない…。




「…司…。どう? 出来た…??」

静まり返った書斎のドアをそっと開け、つくしがひょっこりと顔を出す。
司はデスクライトをつけたまま、机にうつ伏せになっていた。

「…あーあ…。寝ちゃった…?」

そっと近付くと、机の上には黒い点々のある紙が1枚。
つくしがそれを手に取る。
読み進めるうちに、つくしの口元がヒクヒクするが、大きくため息をつき、転がっていたペンを手に、さらさらと何か書き足す。
それを終え、うん、と頷くと、近くにあったケットを司の肩に掛ける。


「…お願い、聞いてくれてありがとう。大好きだよ…」


つくしの言葉に反応するように、司の眉間が緩む。
眠る司の頬にキスを落とすと、デスクライトを消し、そのままそっと部屋を出る。
音を立てないよう、そっと、そうっとドアを閉じた。




背景 拝啓 やこ  

明日が誕生日なんだってな。
何で俺様に似たマツジョン 松潤って奴と同じじゃなくて、似の ニノと一緒なんだ?
まぁ、それはいい。
誕生日は誕生日だ。愛でたいそ。 めでたいぞ。
ところで幾つになったんだ? 女性に年齢を聞いてはいけません。
オンナは畑地 二十歳過ぎると年を取らないって聞いたけど本当か?
(はい、本当です。By星香)

まぁ幾つでもいいな。
誕生日おめでとう。
変しているぞ。 愛しているぞ。やこ。

…あ、変している 愛しているのはつしくの次だ。
俺が一番、変している 愛しているのはつくしだ。
一番、変して 愛して鯉して 恋しているのはつくしなんだ。
ワリィな。これだけは柚子れねぇ 譲れねぇ。

これからも俺様を素敵に描けよ!

刑愚 敬具

道明寺司



やこ様

いつも素敵なイラストとお話を描いてくれてありがとうございます。
「Notre fleur」でお話を書くのは最後だなんて言わないで。
…でないと、NFのメンバー内でつかつくを書く人がいなくなっちゃうよ。
やこ様のお話、読みたい人は沢山います。
あ、勿論イラストも。
これからも、素敵なイラスト&お話を、描き続けて下さい。

感謝を込めて。

道明寺つくし





-----------------
やこさま、お誕生日おめでとうございます♪
NFでは、お話+イラストと、誰よりも活躍して下さってありがとうございます♪
こんなお話でごめんなさい~<(_ _)>
まともなつかつくが書けない星香です。


この一年が、やこさまにとって素敵な一年でありますように…♪



by 星香





今日は俺にとって一番大切な女の誕生日・・・そう 世界中の誰よりも大切なおんな・・・

「全く何よ・・・全然連絡寄越さないと思えば突然連絡もなしにこっちに帰ってきて・・!!」
「しゃーねーだろーが 俺様は いつも忙しいんだ それを今日はこの俺様が態々・・」
「いっ忙しいなら 態々帰って来なくてもいいよ 道明寺!」

違う 本当はずっと逢いたかったのに・・・なんで いつもこの人の前では自分の気持ちとはうらはらな事ばかり言ってしまうんだろう・・
ちゃんと素直になりたいのに。  知っているよ これが 彼流の・・・


「ほらよ・・・」
無造作に無数のバラの花束が渡されたのだった。かなり大きいが一体どれだけの数があるのやら

「あっあの・・これって 一体・・・? 何 しかも 凄い数あるけど。。。数えたい気持ちもあるけど。無理だわ・・」

薔薇の数を調べようと始めたが、あまりの数に即挫折してしまったのだった。そりゃあ 女だからこんなに沢山のバラ花束貰ったのは嬉しいけど・・
なんで? しかも ジェット飛ばして態々来る 普通? これだから金持ちの考えてる事理解に苦しみわ・・・

薔薇を受け取りながらも嬉しそうにしている女・・ 本当なら 今すぐに此処からお前を連れ出して行きたいんだぜ・・・ そろそろ 考えてくれないか俺達の未来を。 「ただ待ち続けるのは お互いに酷たぜ・・」 お前は 俺について来てくれるよなぁ

道明寺は少し恥かしそうにしながらも、今日はなるべく喧嘩はせずに過ごしたかったのだから。

「今日は お前の誕生日だからなぁ・・・」
「えっ? あっ・・そっか・・ 忘れてたよ。 そのために態々帰国してくれたの ありがとう 道明寺・・」
「まぁ・・・な・・ さてと このあとはお前の好きな処に連れて行ってやるぜ・・・時間が許すかぎりな・・・」
「・・無理しなくても いいよ・・ さっきから 携帯なってるよ・・・ 黙って来たんでしょう 此処に・・」

しまった、いつもの癖で携帯の音はオンのままだった・・・ よく言われたんだがなぁ・・あいつらからもデートの時ぐらいちゃんとオフにしておけとそれが男と女の最低のマナーだとなぁ・・・ あいつらはいつも疚しいことばかりだろうが。別に俺は疚しい事などない。天に誓ってだ・・
そう、俺が永遠に愛し続ける女はただ一人なのだからこれからもずっと なぁそうだろう? お前も・・?

「うるせー さっさと乗りやがれ そうじゃあねーと てめー 此処で・・・」
司はさっきから、文句ばかり言う女にやはり喧嘩してしまう自分が情けなかったが・・・そんな時、 ふいに抱きつかれてしまうのだった・・

「おい・・・」
「ありがとう  嬉しいよ 道明寺・・・  あたしね やっぱ あんたの事 好きだわ・・・」
「はぁーー 何を今更・・ていうか 遅くねーか?」
 
司は呆れつつもそのまま更に抱きしめながらも。
「俺の方がもっとお前の事 誰より愛してる・・・ これからもずっと永遠に愛し続ける・・・」
「えっ・・・?」

驚きながらも、司からの来る熱い口付けを素直に受け入れるのだった・・・  懐かしいキスをお互いにしっかり確かめ合う瞬間・・・
ずっと この時が止まってくれたらどんなに幸せか・・・ お願い ずっと 止まってくれますか?

「・・あたしも愛しているよ・・  来年も ちゃんと祝ってね 道明寺 あんたが帰ってくるの待ってるから 日本で・・・」

やっぱ まだ着いては来てくれねーんだなぁ・・・ お前は・・ それならば、来年は もっと・・・

「でっかい ダイヤのついた首輪を持ってやるぜ・・・ちゃんと受け取れよ・・・」
「えーーーーー それはちよっと・・・・ 犬じゃあないんだから・・・ あたし」

かなり勘違いをしている女だが、まぁそれは来年 此処で再会した時に真相を明らかにしてやるぜ・・・あと一年・・・なげーな・・

否 大丈夫だ この女なら・・・ 信じてるぜ   来年は 俺との永遠の愛をしっかり受け取れ♡




いつも素敵なイラストを描いて下さる やこ様? お誕生日おめでとうございます?   俺様書いてみましたが・・・"(-""-)"  どーぞ 受け取って下さいませませ?  返却はなしでございます・・・  これからもますますの御活躍を楽しみにしてます♡ いっぱーーーーい 素敵なイラストを描いて下さい???  やこ様にとって素敵な一年でありますようーに・・・   お誕生日おめでとうございます♡   
これからも仲良くしてくださいませ。。。。 えっ 迷惑と・・・・( ノД`)シクシク…( ノД`)シクシク…( ノД`)シクシク…


By 青空心愛 




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