駄文置き場のブログ 2nd season

□ 拍手小話 □

拍手小話 本編 6話

「あったま きちゃうー! なんでこうー毎日残業続きなのー? 片付けても片付けても終わらないー この仕事の山 あたしの楽しいOL生活は何処へ行ったのー?」

バンバンと書類を叩きながらボヤク つくしちゃん。

「あーー眠りたいよーー]
くっすん、、涙目でデスクの上で延びている処に、何やらくすくす笑い声が聞こえて来たのだった。振り返ると。。
「なっなんで 此処に貴方がいるのよーーー!?」
「、、、それは企業秘密。。」
「はぁーーー?」

そして そのまま彼はつくしに歩み寄りながらそっと耳元に囁いた。

「なんなら 俺が子守歌歌ってあげよっか?、、牧野ー」
「間に合ってます⁉」

ぷいっと剥れたまま再び仕事を始める事にするつくしなのだが、そのまま手招きしつつ慣れた口調で彼を呼びつけながら
「無駄口叩いている暇ないからねーー ほら早く 手伝ってねー」
「。。はいはい」

、、、めでたく仕事を終えたつくしちゃん、、そのあとは、、、秘密 秘密、、♡♡♡

執筆:青空心愛様
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Date:2016/06/06
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