Welcome to my blog

駄文置き場のブログ 2nd season

Article page

拍手小話 最終話 星香様Ver.

Category - 拍手小話
つ「はー終わった終わった~」
司「ちょっと待て! 牧野!」
つ「あ、道明寺」
司「どういう事だよ! これは! 説明しろ!」
つ「説明しろって言われても…」
司「何で俺じゃ無くてあきらなんだよ!」
つ「う…それは…『司は永遠の当て馬要員だから』なんだって」
司「はぁ? 何だよその馬子要員ってのは?」
つ「馬子って…飛鳥時代じゃないんだけど…」

総「それより牧野。俺はこいつの回のとき、一度も出なかったんだけど…?」
つ「あ、その方が良かったでしょ? 西門さん。
Gipskräuter様とmiumiu様が素敵に書いてくれているじゃない?
心愛様も飛び入り参加で、ここの作者よろめいたって言っていたもの」
総「まぁ…そうだな。俺程になるとだな…」
つ『はー良かった。何とか誤魔化せた…』

類「…牧野…」
つ「はっ花沢類…」
類「これは、どういう事かな? 牧野」
つ『ひえー! 怒ってる。笑ってるのに目が怒ってるよ!!』
類「牧野が好きなのは、俺だよね?(にっこり)」
司「オイ! 類! 何言ってやがる!」
つ「あ、道明寺が出てくると面倒だから黙ってて。
あの…ですね…その……」
類「一応、ここの作者、類×つくしと言われているジャンルを書いているらしいじゃない?
なのに何で、牧野が選んだのはあきらなの?」
つ「そっ…それはですね…その…。だって…だってね。
類メインの作家様といえば…
青空心愛様、蜜柑一房様、オダワラアキ様、りおりお様、空色様と沢山いらっしゃるからって…」
類「1.2.3.沢山。ホント、ここの作者は3以上は全部『沢山』なんだ」
つ「う…それは…確かに数数えられないんだけど…(まずいなぁ…)
ほらっ、類、好き好きの皆様が、素敵に花沢類を書いてくれるよ?」
類「好き好き…って…『秘密の○ッコちゃん』なの? 俺?」
つ「秘密のアッ○ちゃん…って…よくそんな昔のアニメ、知ってるね?」
類「だから何度も言ってるでしょ?
『花より男子』が始まったのが1992年。
その時俺は、高校3年の早生まれだから、1975年生まれの17歳。
今が2016年だから…今年四十一…」

つ・司・総・あ「あああああーーー待て待て待て待てーーーーー!」

つ「花沢類! それは言っちゃ駄目だよ!」
あ「大体がそのネタ、もう3度目だぞ」
(ごめんね。ワンパターン、好きなの。by星香)

類「……で、なんで、あきら?」
つ『まずい…逆戻り…?』
類「ねぇ、何で?(にっこり)」
つ「う…だからね…このNotre fleurに集まった作家様。
ここの駄文書きを覗くと、5人が類つく…」
司「何だそのルイツクってのは…!」
つ「あー道明寺! もう黙ってて!
で、2人が総つく、1人がつかつく、2人がオールマイティでしょ…
まぁ何というか…その…」
総「もしかして…消去法か…?」
あ「消去法!? 俺は笑点の司会者方式で決まったのかよ!?」
司・類・総『………何故だろう…あんまり羨ましくなくなってきた…』
つ『良かった…本当は、
「相手をあきらにすれば拳銃使えるから(ドラマ設定)心置きなくドンパチできるよ」
っていう囁きに惑わされたらしいんだけどね…。これは絶対にオフレコだよ…』

類「……ところで、牧野……」
つ「はっ! はィいー!?」
総「結局、牧野は誰を選んだんだ?」
司「そうだ、それは俺も知りたい」
あ「…まさかアフリカくんだりまで言って、俺じゃ無いって事はないよな?」
類「逆転サヨナラがあったりして…」
つ「う…それは…ね」


このままあきらくんが逃げ切ったのか?
司が強引に押し通したのか? 
総ちゃんが色香(?)を使ったのか?
はたまたブリザード王子、冴場類の降臨か?

それはどうか、皆様がお好きな方を想像して下さいね♪ 
いつものオチでごめんなさい~
ご拝読、ありがとうございました<(_ _)>



執筆:星香
関連記事

Category - 拍手小話

0 Comments

Post a comment