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駄文置き場のブログ 2nd season

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拍手小話 最終話 やこ様Ver. 前編

Category - 拍手小話
aoi 「潤ちゃん!消しハン送ったで!」

潤 「マジ?超楽しみっす」

aoi 「頑張った!もう最終話書きとないわ」

潤 「いやいや、書いてくださいよマジで」


依頼した私がバカだったか…?

頼む、なんとか公開前日までには書き上げてくれww



―数日後―



潤 「aoi姉さん、ハンコが届きましたよ」

aoi 「無事、届いたんやね!よかったわ!」

潤 「これさ、どれを誰の小話に使おうかなーと思って」

aoi 「潤ちゃんに任せるわ」



―数時間後―



潤 「やっぱCPに沿って割り振ったほうがいいよな~ブツブツ」

やこ 「トントン、潤さ~んいるぅ?」

潤 「あ、やこさんこんにちは」

やこ 「どうしたの~?そんな潰れたカエルみたいな顔して」

潤 「ぐぇ」

やこ 「ウソウソ。なに悩んでんの?」

潤 「う~ん、aoiさんから届いた消しハンをどう割り振ろうかと…」

やこ 「v( ̄Д ̄)v イエイ、見せて見せて!」

潤 「ハイどーぞ」

やこ 「うわっ、さすがだな~。おいらの小話コレ!これにして!!」

潤 「え、一応皆さんのご意見をですね…」

やこ 「そんなもんは聞かんでもよろしい」

潤 「ハ…ハイ(゚Д゚;)」


こうしてaoi姉さんの力作「スケボーつかつく」はやこの手に渡ったのである。

素人が見ても明らかに他の人と力の入れ方が違うaoi作品。

さ、さすが強奪魔(命名・潤)



―さらに数時間後―


aoi 「潤ちゃーん、割り振り決まった?」

潤 「(げっそり)ハイ、一応は…」

aoi 「どないしたん?そんなにゲッソリしてもうて」

潤 「ハイ、実は先ほどやこさんがおみえになりましてね」

aoi 「強奪していったんか…」

潤 「ハイ…」

aoi 「予想はしとったけど…」

潤 「やこさんって実は独占欲の塊ですか?」

aoi 「うん、知らんかった?」

潤 「知りませんっ!早く言ってくれれば厳重に隠したのに!」

aoi 「無理やろなぁ。おそらく大捜索の末、根こそぎもっていくで」

潤 「Σ(゚д゚lll)」

aoi 「私も諦めたよ」

潤 「aoiさんも苦労されてるんですね」

aoi 「あんなん序の口や!私なんかなぁ…カクカクシカジカ…」

潤 「…え、マジすか?」

aoi 「ホンマやで!もう勘弁してくれあのMJ狂め! ゴニョゴニョ…」

潤 「ええ!それはヒドイ!」

aoi 「あれはアホや」

潤 「激しく同意」


こうして女二人、やこに対する不満が爆発。

深夜のディスり合いは夜が明けるまで続くのである。




やこ 「あの…全部聞こえてますけど???」



執筆:やこ様
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