駄文置き場のブログ 2nd season

□ Le père Noël 【2016 Noël】 □

Le père Noël 第6夜 後編 -オダワラアキ-

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第6夜 後編

ここから先は大人向けの表現がございます。
18歳未満の方、苦手な方はご遠慮ください。






「やぁっ…あっ、る、い…?」
「どこを?どういう風に…?」
「違っ…櫂さんとは、何でもな…」

涙目で訴えてもつくしの表情は類からは見えない。
櫂の行いは間違ってはいたが、つくしは莉緒として暮らした三年間決して不幸ではなかった。
記憶がなく不安な心を櫂は癒すようにただつくしのそばにいてくれた。
立場があり事故を起こしたことを周囲に知られるのはまずいと思った、ならばそのまま逃げてしまえばよかったのだ。
そこにどんな意図があったにせよ、櫂はそうしなかった……その後も三年という長い間つくしと一緒に暮らしてきたのだから、元々は優しく正義感の強い男なのだろう。

「俺以外の男の名前呼ばないで」

つくしが類の知らない三年間に思いを馳せていることに気が付いたのだろうか。
類が苛立った様子で乳頭を強く掴む。

「あぁっ!」
「…本当妬けるよ。あんたは…どんな男からも好かれるし…どうせあいつのことも許すつもりだろ」
「だって…仕方な…っ」
「分かってる…それがつくしなんだって。いくら記憶がなくても、あの男と本当に何かあったなんて思ってないよ。でも…俺の知らない三年をあいつと過ごしたんだって思うだけで…苦しくなる」

つくしの中に入ったまま、動きを止めていた類が自身の快感を追うように、腰を打ち付け始める。

「あっ、あっ…激し…っん、ぁ」

深く穿たれたそこはジンジンと疼き次から次へと快感をもたらし、つくしは全身を粟立たせた。
喘ぐ声が止まらず半開きに開けられた口元からは、荒い息が絶え間なく溢れていた。
粘膜の擦れ合う結合部に意識が集中し身体の奥深くが痺れる。
つくしは窓ガラスに写る自分を通り越して、朦朧とする頭で未だ炯然と光るツリーをぼんやりと見ていた。

「余裕だね…」
「あぁっ───!や、あっ、ん…」

身体中を駆け抜ける愉悦は、意識を飛ばしそうになっても収まらない。
収縮を繰り返し、性器を奥へと飲み込んでいくうちに、つくしの腰はゆらゆらと類の動きに合わせて揺れ始めた。

「あっ、あっ、ん、はぁっ…もうっ──そこ…っ」
「いい…っ?つくし、一緒に…ね…」
「ん…ぁ…も、ダメっ…あっ、ん────っ!」

つくしが腿を震わせて達すると、類もまたつくしの奥深くに欲望を迸らせた。
クチュッと濡れた音を立てて性器が引き抜かれると、生温かい体液が太ももを伝い流れ落ちる。
ツゥっと腿から膝へ流れる感覚に再び中が疼き、つくしの身体は達してもなお燃えるように熱かった。

「…っ、類……」

窓ガラス越しに潤んだ瞳を向ければ、普段は中性的で男臭さを感じさせない類の瞳に欲望の火が灯るのが見て取れる。
支えられていなければ立ってもいられないふらつく身体を何とか起こし、類のシャツを裾を掴む。
気付けば、互いに服をまだ着ている状態だ。
上目遣いに類を見上げると、類の長い指がつくしの髪を梳くように触れた。
何の言葉もなくとも自然に唇が重なり、触れ合う下肢から類の熱がまだ冷めてはいないことを知り、つくしの身体はそれだけでジワリと熱く蕩ける。

「…つくし、脱がしていい?」
「ん……」

つくしのワンピースのジッパーが下ろされる音を、抱き締められる腕の中で聞いていた。
類のワイシャツのボタンを震える手で一つ二つと外していく、官能と期待が混ざり合い指先まで感覚が鋭くなっていた。
逞しい類の胸元が視界に入れば、自分の身体がおかしくなってしまったのかと思うほど身体中に熱が広がっていく。

「んんっ…ふ、ぁ」

再び唇が重なると、類の舌が口内をなぞり互いの唾液が混ざり合う。
吐息と同様に熱い唾液が、つくしの口の端から溢れ落ち白い素肌を濡らした。
首に回していた手で類の浮き出した鎖骨を辿り、肩、腕へと下ろしていく。
鍛えている印象はないのに、引き締まった腕や胸元に触れれば、頭がくらくらし見惚れずにはいられない。
つくしがそう思うのは櫂ではない、他の誰でもなく類だけだ。
この火照った身体の疼きを止められるのも、類だけ────。

「お願…っ、も…早く…」

背後にあるカウンターテーブルに体重を掛け、類の身体に抱きつくように足を絡ませる。
触れ合った下肢は明らかに熱を孕んでいる。
つくしが太ももにあたる熱を感じれば、背中を這い上がる愉悦を必死に堪えなければならなかった。
クチュッと淫猥に濡れた音を立て、昂った性器を押し当てられる。
一度目の愛撫で慣れた秘部は何の抵抗もなく、類の性器を飲み込んでいった。

「あぁっ────!」
「も…イキそう?ココ、震えて…締め付けてくる」
「はぁ、う…んっ…だ、って…変なの…身体が…熱くて、も…」

中で動く熱い塊に、コクっと唾液を飲み込みながら、助けを求めるように類の背中へ腕を回す。
ジュプジュプと性器が中を擦りながら動くたびに、逃すまいとキュッと締め付けるように力を入れる。
そんな無意識にした行為が類の快感に繋がったようで、入れたばかりにも関わらず類の眉が苦しげに寄せられた。

「俺も…ヤバい、かも……っ」

腰を打ち付けるスピードが早まって、つくしと類の体重を支えられるほど強度のない家具が軋む音を立てる。
裸でカウンターテーブルに体重を預けていたつくしの腰にも痛みが出始めると、それに気が付いた類が動きを止めつくしの足を持ち上げる。

「きゃ…っ、な、に?」
「そろそろ…ベッドに行こ…」
「……んっ…ぁ」

中に昂った性器を飲み込んだまま抱きかかえられ、類の歩く振動にすら快感を覚えつくしは小さく呻いた。
上がる息を抑えようとギュッと類の肩に掴まれば、悪戯っぽい瞳を向けてわざとらしく腰を揺らされた。

「あっ…ん…ダメ…」
「こんなので感じちゃうの?…あとでもっと気持ちいいとこ突いてあげるから」
「ひゃ…ぁ…」

ベッドに降ろされる動きで一瞬ズルリと抜けかける性器にもどかしさを感じて離すまいと足を絡め、再び奥に入ってくる充足感につくしは腰をうねらせる。
類がつくしの足を抱え上げ、自身の肩にかけるとあり得ない体勢で奥を穿たれた。
これ以上ないほど深い場所を打たれ、結合部からは類の精液と混ざり合った愛液が流れ出す。
互いの体液がジュプジュプと卑猥な水音を立て、つくしは快感に戦慄いた。

「あぁぁっん!深…いっ、よ…そこ…」
「ココ……いい?」
「ああっ、ん…いい──っ!」

何度穿たれても身体の疼きは収まらない。
離れていた三年分を取り戻そうとするかのように、つくしは類を求め、類もまたつくしを求めた。
ジンジンとした秘部の疼きが痛みに変わるまで交わり続け、意識を飛ばしては類の動きで覚醒するを繰り返した。
これ以上ないほど幸せな時間──類に会えたことが夢ではないかと眠ってしまうのが怖かったのだ。



窓からの陽光で目が覚め重い瞼を何とかうっすらと開ければ、至近距離にある端正な顔立ちにうっとりと目を細め、つくしは夢ではなかったと幸せな微睡みの中にいた。
しかし、下肢に違和感があり身動げば、つくしを腕の中に抱き締めたまま眠っていた類が微かに声を立てる。
やけに艶を含んだそれに、つくしは繋がったままであることを知った。

「おはよ……こうして起きるのもいいね」

繋がる場所に当たる類の下生えに擽ったさを感じてつくしが下肢を揺らす。
すると、内側にある性器が徐々に形を変え、受け入れた場所も快感を求めるように蠢いた。

「ぁ…類っ…また…おっき…」
「仕方ないでしょ…つくしが動くから。そりゃ勃つよ……」

身体は節々に痛みを感じるほど限界を訴えているのに、求められることが嬉しいと思う。
それでも一応は抗って見せるのは羞恥に他ならない。

「だ、って…昨日あんなにしたのに……」
「昨日はイブ…クリスマスは今日が本番だよ。つくしも…昨日もっともっとって言ってたしね」

チュッと啄ばむように口付けられ、その綺麗な相貌に艶色を滲ませた笑顔がある。
この顔に弱い…のではなく、つくしは花沢類という存在そのものに抗うことができない。
好き過ぎて、愛おし過ぎて……受け入れたいと思ってしまうのだから、もうどうしようもない。

「昼ご飯まで……だからね。今日は絶対スープバーに行くんだから……」
「ククッ…了解……」



つくしはこのまま櫂の秘書を辞めてもいいのかと、帰る間もずっとやり残した仕事のことを気にしていたが、類には記憶がないつくしを騙し囲っていたあの男に会わせるつもりは毛頭なかった。
つくしからは東京へ戻る道中三年の間に起こった話を聞いていたし、櫂との話に齟齬がなければもうどうでもいいことだと類は思っている。
しかし〝西園寺櫂〝その名前をどこかで聞いた覚えがあり、仕事へ向かう車の中、類は窓の外を見ながら考えていた。

三年前、つくしの両親は連絡のつかない娘を心配し捜索願を出していたのだが、はなから類は警察を頼りにはしていなかった。
二十歳を超えた女性がある日忽然と姿を消したとしても、警察はまともに探しはしないからだ────。
理由としてはその殆どが自発的失踪だからということがあげられるが、今回の場合はつくしに全く連絡がつかなかったこと、三年の間病院に通った形跡もなかったことで、少なからず形式上程度は動くだろうと予想していたが、つくしを見つけ出すことはやはり出来なかったようだ。
警察署の前を車が通り、類はハッとある事に思い至った。

確か…今現在の警察庁長官の名前が確か…西園寺ではなかったか────。

花沢の名前で捜索を続けても見つからなかった。
海外にとも考え、パスポートから渡航歴を調べても日本から出た形跡もなく、日本にいるという確証もない。
西園寺櫂は西園寺グループの御曹司か……そう考えればつくしが見つからなかったことも、一向に警察が動きを見せなかったことにも漸く納得することが出来るし、立場上醜聞はまずいとでも思ったのだろう。
だからと言って、許せるわけはない────。

昨日まで、あんなにもクリスマスに溢れていた街並みは一変し、あっという間にお正月ムードへと変化を遂げている。
類はつくしをマンションに残し、仕事のため花沢物産本社へと向かった。
つくし一人を残してくるのは心配であったが、心配をかけた家族にも会いたいと言われれば、無理やり連れて来るわけにも行かなかった。
類としては、今日櫂を呼びつけていることもあり多少都合が良かったのだが。

出社しすぐに、田村へと今日の予定変更を告げる。
朝から会議や何だと類の予定は詰まっていたが、それはきっと西園寺グループの人間ならば同じことだろう。

『専務…西園寺様がいらっしゃいました』

内線で告げられた言葉に、類は通してと返し電話を切る。
一分も経たない内に、重厚感のある部屋のドアが外側からノックされた。
類が単調に返事をするとドアを開けた田村の横から櫂が現れる。
何故直接取引のない西園寺が来訪するのかと、田村は類にしか分からない程度に訝しんでいる様子ではあったが、櫂の前でそれを出さないのは長年秘書を務めていることだけはある。

「田村はいいよ…下がってて。誰も来させないでくれる?」
「はい…かしこまりました」

ドアが閉じられるのを確認し、革張りのソファーへと櫂を誘導する。

「先日はどうも…莉緒…いや、つくしを連れて来てはくれなかったんですね」
「俺があんたに会わせると思う?」
「いや…予想通りですね。彼女はどこか危ういところがありますし……」
「知った風な口聞くなよ。で、俺としてはあんたと会って話したいことはもうないんだけど?」

勧められたソファーに腰を下ろした櫂は、函館で見た男とは別人のような顔をしている。
仕事中であるためスーツを着ていることもあるが、その自信に満ちた快活な話し方は若くして上に立つ者だと感じさせる。
それは、類や司、総二郎やあきらにもある一種の風格のようなもの。

あれは、つくしの前でだけ見せる顔だったってわけ────。

人のことは言えないかと、類は自嘲的に口の端を上げる。
見る者を惹きつけてやまないつくしの存在は、何年経っても類を安心させてはくれない。

「これを返したいと思いまして」

無造作にテーブルに置かれたのは、ずっと繋がらないままのつくしのスマートフォンだった。
ところどころに傷が見え、それが事故の衝撃によるものだと思えば、その当時のつくしの痛みを感じて、類の中で怒りが激しい波のように全身に広がった。
しかし、こういう時に元々の無表情さが役に立って良かったと思う。
目の前のこの男に、感情的になりたくはない。
それはきっと櫂も同じ思いだろう。
つくしと三年という長い月日を過ごし、何の感情も抱かなかったはずがないのだ。
本音を言えば、土下座してでもつくしを取り戻したいという気持ちがあるはず。
膝の上で握られた櫂の手が微かに震えているのが見て取れる。

「今更だけどね……受け取っておくよ。つくしは元々花沢物産の社員だ…分かっているとは思うけど、そちらでは働けない。それに星野莉緒ではないから……あんたのところに戻ることは二度とないよ」
「分かってます……貴重な戦力を失うのは残念ですが」
「それだけじゃないだろ。正直に言えば?つくしが好きで堪らなかったって。あんたほどの男が手を出さずに三年も一緒に居られるんだから」
「そう言ったら、返してくれますか?」

類を見つめる櫂の瞳にポツリと怒りにも似た火が灯る。

「返す?つくしは元々俺のだよ…あいつの気持ちはたとえ時間が空いても離れたりはしない」

揺らがずに鋭い相貌で見つめ返せば、そもそも戦う気もないのか櫂が伏せ目がちに類から目をそらす。
自嘲的に笑うその口元は悲哀に満ち溢れ、奇妙に歪んでいた。

「ふっ……分かってますよ。つくしに悪かったと謝っておいてくれますか」

櫂が腰を上げ退室するまで、類はドアから目を離さなかった。
夢を見たのだろうと思う……この先の未来をつくし、櫂にとっては莉緒と共に歩く夢。
叶うことはないと知りながらも、櫂にとっては幸せな夢であったのだろう。

類はデスクの引き出しから、やや古めかしい所々が皺になった書類を取り出すと大事そうに三つ折りに畳みスーツのポケットに入れた。
田村の狼狽する顔を思い浮かべると可哀想な気にもなるが、それが彼の仕事でもあるのだから致し方ない。
類は内線を掛けると、ワンコールで出た男に淡々と告げた。

「悪いけど、今日は帰るから」

指輪とともにスーツのポケットに入れていたのに、三年間相手の名前は空白のままだ。
つくしのはにかんだ笑顔を思い出し、類はコートの上から書類の存在を確かめるように触れた。
今は番号の変わってしまった、つくしのスマートフォン。
類は自身のスマートフォンから電話を掛ける。
プツッと言う音と共に、耳元から愛しい人の声が紡がれる。

「つくし…?今から帰るから────」

来年も約束しよう。
巨大な宝石のように欄然と輝くあの景色をまた君と共に見ることを────。


fin





↓おまけつきです♪

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Date:2016/12/25
Comment:13

Comment

* あきさま&ルイルイチームの皆様へ

>「返す?つくしは元々俺のだよ…あいつの気持ちはたとえ時間が空いても離れたりはしない」
くぅっーーー いい いい
熱い嫉妬心を隠した静かな嫉妬好きぃーーー
くぅっつーーー
会えなかった分 ハッピーエンドはいいですねぇ〜♪
ルイルイチームの皆々様へ
最後はハピエンしかもエロと解っていてもくぅっーー切ないやねぇぇーでドキドキと楽しまて頂きました♪
素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました♪
2016/12/25 【asuhana】 URL #- 

*

こんばんは
アキさんそしてチームルイルイの皆さん素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。
始まりが切なくて読んでいてこのお話しは何時つくしちゃんは類君の事を思い出すのかと心配しながら又、西園寺のつくしちゃんへの気持ちの変化等と色々な要素が織り交ざっていてとても素敵でした。
つくしちゃんの夢に類君の面影を出したりしながらお話しをリレーされて凄いなぁと思いました。
本当に類つくが好きでこんなに素敵なお話しを読ませて頂きありがとうございました。
アキさんの類つくのお話しが読めて嬉しかったです。
又、お部屋の方にお邪魔しますね。
本当に皆さん素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。
これからも素敵な類つくを書いてください。
読み専門ですみません。
拙い文面ですみません😿
2016/12/25 【kyoro】 URL #- 

*

アキ姉様♪&チームるいるいの皆様❤
素敵なリレー作品を、どうもありがとうございましたっ(*´ω`*)❤❤
asuさん叫んでないのにさ(笑)
最後に叫ばせてっ(。´Д⊂)❤
西園寺めぇーーーーーー♪(。´Д⊂)笑笑
そう、君もつくしとの未来は夢だったのね…
って、ちょっと切なくなったけども、西園寺がカッコよければ良いほど、アキさんの類のカッコ良さが際立つという(#^.^#)❤❤❤
類の愛いっぱいのクリスマス❤
う~ん❤素敵なクリスマスを、どうもありがとうございましたっ(*´ω`*)❤❤❤
2016/12/25 【凪子♪】 URL #- 

* asuhana様

クリスマス企画、お楽しみいただけたでしょうか?
あとがきに読者様参加投票がございます。
是非こちらもご参加下さい。
ありがとうございました。
2016/12/25 【イベント管理人】 URL #- 

* kyoro様

クリスマス企画、お楽しみいただけたでしょうか?
あとがきに読者様参加投票がございます。
是非こちらもご参加下さい。
ありがとうございました。
2016/12/25 【イベント管理人】 URL #- 

* 凪子様

クリスマス企画、お楽しみいただけたでしょうか?
あとがきに読者様参加投票がございます。
是非こちらもご参加下さい。
ありがとうございました。
2016/12/25 【イベント管理人】 URL #- 

*

オダワラアキ様
こんばんは。
クリスマスプレゼント作品の公開を有難うございました(*^^*)
オダワラアキ様らしい類くんの決めゼリフにキャーキャー 言ってしまいました!!
「返す?つくしは元々俺のだよ…あいつの気持ちはたとえ時間が空いても離れたりはしない」に撃沈(笑)そして、「知った風な口聞くなよ。」も素敵✨何時も優しい雰囲気な類くんがこういう話し方をするだけでドキドキです(≧∇≦)
オマケの手を類くんのポケットに入れて指輪をはめてくれるシュチュエーションも「クリスマスと誕生日、予約変更出来ないからね」と将来まで約束してしまうところも素敵でした!
クリスマスにふさわしいドキドキを有難うございました(*^_^*)
2016/12/25 【ノエノエ】 URL #- 

* asuhana様

コメントありがとうございます♬
リレーって大変だよね〜
でも楽しかった♬
類くんの嫉妬私も好き〜
勝手な私の見解だけど、類は結構負けず嫌いだとおもうんだよね〜なので、櫂には嫉妬心すら見せたくなかったの、そんな心情を表現出来てたらいいんだけどねぇ(o^^o)
2016/12/25 【オダワラアキ】 URL #- 

* kyoro様

コメントありがとうございます♬
最後まで読んでいただき嬉しいです(o^^o)
リレーは各々書き方の個性があるので、そのあたり示し合わせたりするのが大変なところですけど、楽しんで書くことが出来ました♬
前半はどうなることやらで、つくしちゃん事故に遭い記憶をなくし櫂に囲われ…どんだけ悲劇よ、でしたが何とかまとめられてる…かなぁと思います(^○^)
ほら、辛いところがあった方が、甘い部分がより甘く感じられますしね♬
更新少ないですが、またブログにも遊びに来てくださいね〜
2016/12/25 【オダワラアキ】 URL #- 

* 凪子様

コメントありがとうございます♬
良かった!櫂もカッコいいと言っていただけてちょっとは報われます!
まぁ、それよりも類を格好良く書かなければならないので、類つく書くときは、くっさいセリフばかりが脳内に降って来ます(笑)
楽しんでいただたら何よりです♬
2016/12/25 【オダワラアキ】 URL #- 

* ノエノエ様

コメントありがとうございます♬
知った風な口聞くなよ…
これ私も何気に好きです(笑)
まぁその前の「返す…?あいつは元々俺のだよ」は皆様気に入っていただけるかなぁとは思っていたんですけど、ほんと私の話この手のセリフが多いですね…
自分で書いててたまに恥ずかしくなります(笑)
懲りずにお付き合いいただけると嬉しいです(o^^o)
ここまで読んでいただきありがとうございました♬
2016/12/25 【オダワラアキ】 URL #- 

* ありがとうございました😍

アキ様💕
素敵なお話しを有難う😆💕✨ございます🙇
アキ様のお部屋に行きたくともパスが違う様で入れなくてお話しが読めなかったので、こちらで読めて幸せ😃💕です⤴
やはり収まるべき所にちゃんと収まるのですね❤
アキ様の書くRは官能的でありながら特別になぜか厭らしさを感じないのですよね🎵
類君にこんなに激しく愛して貰えるつくしちゃんが羨ましいです😌💓
少しでいいからオバサンのキムにもお裾分け欲しいです😂
忙しい年末に素敵なお話しを有難う😆💕✨ございました🙇
お身体に気をつけて年末年始をお迎え下さい❗
2016/12/26 【キム】 URL #- 

* キム様

コメントありがとうございます♬
うちのブログ入れなかったんですね!
コメ返お読みになっているかは分かりませんが、一応載せておきます!
パスは管理人の名前をフルネーム、ローマ字でです♬
まあ、他にもオダワラアキ パスワードとかで検索してもらうと、出てきたり…うふふ、色々な抜け道があるんです♬
決してみなさんを締め出したくてパス制にしたわけではないので、お手数お掛け致しますがパス入力で入ってみてくださいね♬
R楽しんでいただけて良かったです♬
2016/12/26 【オダワラアキ】 URL #- 

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