駄文置き場のブログ 2nd season

□ Le bouquet 【2017 Anniversaire】 □

Le bouquet 第5話 -青空心愛-

2017BD_5.jpg



第5話



黄色いチューリップは、毎日のようにつくしの元へ届ける類…


ねぇ、牧野 この花言葉の意味 あんたには届く? 


邸と会社の往復でなんの変化もない生活の繰り返し。ただ、言われるまま仕事をやりこなしていたのだから。それが、偶然の牧野つくしのと再会… こんな再会で再び 二人が苦しむ事になるとはその時は想像すらしていたなかったが、今の類の姿を見て変化している事は誰が見ても一目瞭然。

「…それでは、この条件でお話しすすめさせて頂きますね 花沢さん」

応接室で商談の話を進めている。この商談が成功すれば花沢にとっても大きな成長の鍵となる相手、相葉商事との仕事。花沢 類という男 この商談を始めた当初は、正直 相葉商事もこんな若造に何が出来るのだとなめてかかっていたのだから。適当に相手だけして、取引はなかったことにしてやろうと決めていたのだった。顔色ひとつ変えないで、こちらからの話もほとんど「はい」 「そうですね」 「いいえ」 で交わす程度… ロボットみたいに動いていた。

契約書にサインをする類。隣に一緒に座っている相手にも確認を取らせる類の様子をただじっと見ている相葉商事の社長だったが、ここ半月の類との商談中に少し異変を感じていたのだった。今までなら、絶対に見せる事などなかった笑みを時折見せる、此処の秘書にまでも見せる。以前の花沢なら、コーヒーを運ぶ秘書達相手にも顔色ひとつ変えないありさま。彼女たちは必死でアピールをしていたのにも関わらず。

「…今日は 態々 ご手数お掛けしましたね、花沢さん」
頭を深々と下げて類に詫びる相葉だったが、類の方は商談さえ成立すれば長居はごめんと思ったのか、いつもの様に早々と帰り支度をしているのだったが。

「いえ 今日は外周りが多かったので」
 こんな事を聞いていいのかと、一瞬悩んでしまう相葉だったが気になるとどうしても聞いてしまう将軍なので、思わず聞いて見た。相手がどんな対応するか否かであるが…

「最近の花沢さん 見てて思ったんですが、何かいい事ありましたか?」

突然 そんな事を言われてえっという顔付きで相手をただ見てしまう類だったが、しばらく何やら思いに老け込む。聞いた方も、しまった…と焦る始末。下手にプライベートに顔を突っ込むのはまずかったかーと反省してしまうが…

「…大した事は別にないですが… そんなに変ですかぁ?」

今度は、類の方が聞いてくるが仕事絡みだけの会話でいつも終えている相葉だったが、何を言うんだ この人はみたいな怪訝な顔で類が聞き込む。

「以前と比べると…何処となく、角が取れたみたいなぁ…」
「えっ? 角ですかぁ?」

やはり… この人、どこか頭可笑しくなったかと、この会社大丈夫なのかー?と言った顔付で類は相葉の顔を見入っていたが、相葉もこれ以上野暮な事を聞くのも些か無謀かと諦めざる得なかった。
相葉は笑いながらも、類を応接室から見送る時、類がふいに足を止めてしまった。

「…チューリップに恋してるんで俺…」
「チューリップに?」

相葉が驚くが、類はそのまま無言で部屋を立ち去ってしまった。この場に取り残された相葉なのだが、ずーと相手の事を配慮していた煙草が吸いたくなりそのままいそいそと喫煙ルームに入り煙草に火をつける。
やっと一息つけたのか、大きなため息と共に煙を吐きながらも

若者の恋路をただ大人しく見守るのもいいものかと大きな窓から外をぼんやり眺めていた時、さっきまで晴れていた空が今は異なり雲行きも怪しくなりかけていたのだから 今にも雨が降りそうになっていた。



相葉商事の地下の駐車場にて車に乗り込む類。ポケットからスマホを取り出し確認するが、思ったよりも商談に時間が掛かってしまい、焦っている類。今日は商談の最終段階でそんなには時間が掛からないと見込んでいたのに、想定外のアクシデントが発生。内容もあまりにもくだらなすぎて思い出したくもないが…
あのおっさん、俺よりも年上だよね… 少し変わった人だなーとは前から思ってたけど、  あんまり深入りしたくない危険人物だなぁーと心の中で呟く類。
此処からは、プライベートにチェンジする早々に重い鎖のように巻き付いたネクタイを緩める事にした。

「…急いでくれる 田村…」

行先は、もう把握ずみなので言われないまま車を発進させた。どんなに忙しくても仕事明けに寄る場所が今の類にはあるのだから… 疲れ切った類の心のオアシス
例え、会話など碌になくても彼女の顔が見れるだけで心身共に癒してくれる

【cherie fleur (シェルーフル―ルー)】  つくしが働いている花屋



つくしは閉店の準備に取り掛かる。時折、時計を眺めながらも…いつも時間ぎりぎりに此処に訪れる相手を待っていたのだから。何も語らない相手、花沢 類。
彼はいつも一輪の花 黄色のチューリップを買いに訪れる。つくしにとってもそのチューリップは思い出の花だったが、花沢類はそれを覚えてくれているのだろうかぁー?
手元にあるチューリップを眺めているつくしに、後ろから声を掛ける海。

「つくしさん 早く店閉めましょうね、ホラ 雨本降りですから…」

海は完全に手を止めてしまっているつくしに声をかけながらも、手際よく店を閉めていた。外に置いてあった花を綺麗に店の奥に入れて行く。つくしも我に返り慌ててレジのclauseに取り掛かる。

今日は会えないんだ 花沢類に…

心の中にぽっかりと穴が開いてしまうつくしだった。目にはうっすら涙が浮かび海には気づかれないように慌てて涙を止めようとしている時に海から声が掛かる。最近のつくしに元気がないなぁーというのは海にも、また他の従業員にもはっきり分かっていた。ぽかミスが目に余る。

「つくしさん 今日は久しぶりにこの後飲みに行きませんか?」
「えっ?」
「…その後は、カラオケもいいですよね…俺の新しい振付お披露目しますよ~」
「…いいけど…で何よ 振りつけて… もしかして あれ? 海君」
「それは、来てからのお楽しみですよ、さぁ そうと決まれば、ちやっちやっとお店閉めましょうねー」

2人してそのまま急ピッチで閉めに取り掛かっていた時、その会話を聞いていた相手がいた事をつくしは知らないままだった、今一番逢いたい相手であり、そして この会話はあまり聞いて欲しくなかったのだから。

何故ならば、つくしは知らないだけで此処に類はちゃんと訪れていたのだった。今日に限りちよっとした時間帯がずれてしまっており、つくしは仕事で外に外出中の時に類が黄色のチューリップを一輪買いに来ていた。つくしが居ないのは、すぐに分かったがわざわざ待つのも気がひけてしまいその場を立ち去る事にしたが接客に応じていたのが海であった。類が此処に入って来た時、店の中でひそひそと声が聞こえていたのは海にも届いていた。

「あの人 最近 よく此処に訪れる人だよね… しかもチューリップ 一輪… 誰かに送りつづけているのかなぁー」
「えー ショック!」
「だって あの花言葉って…」

女達のくだらない会話を耳にしながらも類の接客をしていたのだった。ラッピングを急ぐ海だったが、仕事そっちのけでサボる女たちに嫌気をさしながせもまた彼も類の容姿を見てしまっていた。
スーツ姿で、うちの従業員の会話からしても、たしかに男の俺から見ても男前なんだよなぁ… 腹が立つくらいに…! で そんな男が毎日せっせと女に花を送り続けている? 自分にはとてもそんな事 出来ない… それに、このチューリップの花言葉って たしか…

「ありがとうございました」

類を店の外まで送る海とその他の女性従業員達だった。たがが チューリップ一輪買う客に従業員一同で見送るかー冷ややかな眼差しで送り続ける。そんな姿を従業員達はきゃーきゃー言いながらも騒ぎ続けていた時つくしが出先から戻ってきたのだった。

「ただ今 戻りました」
「お疲れ様 牧野さん」


今日はつくしに会えなくて少し残念そうに車に乗り込む時、田村から声が掛かるのであった。後部座席に乗り込むと同時に偶然にもつくしが店に戻って来たのを見てしまいこのまま類を乗せて帰ってしまうのはやはり田村にも心苦しくて居た堪れなくなり…
「類様 牧野様が今お戻りになれらましたが如何なさいます?」
「えっ 牧野が?」
慌てる類、別に牧野に逢って今更声を掛けるのも些か変に取られないかと一末の不安な類だった。チューリップはもうすでに類の手元にあるのだし。一歩間違えればストーカー行為に成りかねないのだから。



「今日はありがとうね 海君… また 例の振り付けみせてね?」

つくしはタクシーから降りる際に、車内にまだ居る海に声を掛ける。あの後二人は飲みに行き、長々とカラオケで盛り上がっていたのだった。流石に翌日も仕事があるのでオールは無理だと互いに「…そんなにもう若くないしね~」と苦笑しつつも、最近のつくしの落ち込み少しでも気が紛らわされたらいいと海なりの優しさだった。
「…ねぇ、良かったら 海君 珈琲飲んで行く? 美味しい珈琲があるんだけど…」
「えっ?…」

つくしからの突然の誘いに海は驚くが、時間帯とこの雨の降り方を考えると此処は素直につくしからの誘いは断った方がいいと決断したのだった。つくしの性格は一緒に仕事しててもよく分かるのだ。彼女からの誘いは嬉しいのだが。

…何も考えてないんだろうなぁ… つくしさんて、それがまた彼女のいい処なんだけど、悪い処でもある。こんな深夜に男を部屋の中にいれようとするなんて、俺だからいいものを他の異性にしてたら大変だよ、


「折角だけど…雨も凄いし、時間も時間だし。…今度にするよ つくしさん…」
少し、残念そうな顔をしてそのままつくしの方を見て車内から挨拶をする海、つくしの方も理解したのか苦笑しつつもこれ以上つくしも此処で立ち話をし続けるのは危険だった。雨の降り方が酷くなる一方、傘をもっていないつくし。

「…そうだね、また 今度ね 海君 おやすみ 寝坊しないで、ちゃんと仕事に来てよね 海君…」

たまーに遅刻して来る海君をさりげなく注意するつくしだったが、痛い処を思わず突かれる海。笑いながら誤魔化すのが精一杯

「起きれなかったら、つくしさんからのLOVEコール 俺 待ってますよ!」
「もう !!」

2人の会話が途絶えることのないのに、痺れを切らしたのがタクシーの運転手だった。若いカップルのいちゃいちゃ会話なと゛これ以上聞くのはうんざりしたのか、「お客さんー」と低い声で海に言って来て我に返り、海は慌ててタクシーの運転手にひたすら謝り続けてつくしに目で挨拶だけしてドアが閉められたのだった。
そのままタクシーは動きだしつくしはそれを見送った後、早々とその場から立ち去りアパートに戻る事にした。そして、今ではすっかり習慣になっているポストの確認、花沢類からの届け物を見たい一心でそっと手を入れるが… 出て来るのは手紙類のみでチューリップはなく。さっきまで楽しかった心が一気に地獄に叩きつけられたのだった。

花沢類…  たった 一日 会えなくなっただけで こんな気持ちになるなんて…  花沢類に会いたいよ…


玄関の扉も開けて、雨でぬれてしまった服を早く脱ぎたくて手に持っていた鍵や手紙類をその場に無造作に置いてしまう。部屋の中も冷え切っており暖房を掛けそして自分のこの消え切った躰を温めたくてお風呂の支度をするために風呂場に行く時、玄関先で大きな音がした事に気が付く。
つくしの悪い癖で、いつも戸締りをすぐにしなくてよく友達からも注意を受けていたのだった、当然海からもだ。 車内に何か忘れものでもした自分に海が態々再び此処を訪れたのかとその時つくしは思い、玄関先に急ぐつくしだった。そして 玄関先にいる相手 海に声を掛ける時

「…ごめん、海君 また 何か忘れものしたー あたし 携帯とかぁ? 会社でも良かったのに …」

つくしはそのまま玄関先で足が止まってしまった、海だと思っていたのだから 何故ならばその場にいたのは…


「へー あんたって いつもこんな感じてあいつを招きいれてるんだー 牧野ー?」

つくしの目の前にいるのは、海ではなくて… いつも此処にチューリップを届けて続けていた花沢類。いつもつくしに優しく微笑み掛けてくれていたあのビー玉の瞳姿ではなく、冷たい瞳でつくしを睨みつけていたのだあった。


「はっ、花沢 類… どうして 此処に?」

焦るつくし、まさか此処に花沢類が現れるなんて想像すらしていなく、そして何よりも今自分の前にいる花沢類の様子が変なのははっきり分かるのである。見た瞬間に恐怖心を覚えてしまった。こんな花沢類見た事ない…  思わず 後退するつくし。 さっきまでの会話なら部屋に上がって珈琲でも飲んでだったがそれは海相手の事で類に言った言葉ではない。

「…許さないよ 牧野… どうして? 俺だけがこんな苦しい思いしてるのに、あんたはあんな奴と…」
「えっ…何… 花沢 類…」

類の言っている意味が分からなかったが、この現状はやはり危険と察知したつくし。そのまま部屋の中に逃げてしまう。それが更につくしを追い詰めているのに気が付くのにそんなに時間は掛からなかったのだ。そう 袋のネズミ状態になってしまったのだった。
逃げるつくしの腕を強引に類が掴みそのまま部屋の中に一緒に入る。そのまま一気につくしと共にベットに倒れ込む、咄嗟の事で声が出なくなってしまうが、

「やだ 花沢 類…」

つくしの上に乗りかかっている類に必死で抵抗するが、女のつくしには限界もある。どんなに暴れても完全に押さえつけられている…身動きが取れない状態。花沢類の表情も怖い、こんな表情今まで見た事ないよ… だっ誰か助けて…  声が出せないつくし。恐怖心から…躰全体から冷や汗が流れる一方

「…牧野…」

つくしに声を掛ける類、細くて長い指が服を強引に引き破る音がすると同時につくしの悲鳴が部屋中に響き渡る。それでも類の行為自体が止まる事はなく、寧ろ進めてしまっていたのだった。つくしの白い躰が露わになり、類は鎖骨に口付けを落した時カリッと音がし、つくしが悲鳴をあげた。

「…いっ 痛…」

「…牧野 俺の物になってくれる… 今から…」
「なっ… 」

声が出て来ないつくし。 こんな形で花沢類と結ばれるのを望んでいないのだ…。必死で抵抗する時、類の手がつくしの下着に掛かり強引にたくし上げてしまった。見られる恥ずかしさと共にやっと出たつくしからの悲痛な叫び声が類の耳元に届く…


「こっこんなの花沢類じゃあない!!」

小振りながらも形のいい胸に触れようとした時だったが、つくしの声にピタッと類の手が止まってしまい、その瞬間をつくしも見逃さなく類の力が緩むのだから。つくしは慌てて露わになっている胸元を必死で隠して体を起こすのに成功した。そのままつくしはぎろりと類を睨んだまま、瞳にはうっすら涙が浮かぶ…

牧野を泣かせてしまった…

我に返る 類…  そっとそのまま無言でベットから起き上がりつくしとは顔を合せないままつくしとは違いつつも類もまた服を整え始めた。何か話さなければとつくしは思うが何を言えばいいのか突然の出来事で頭の中は真っ白になっていた。ただ躰の震えだけは止まっていなかったのだった。
強引に引き裂かれたてしまった服を押さえているつくし、いつの間にかぽとぽとと涙が零れ始めてた。 お互いに気まずい雰囲気が漂うが、つくしも類の顔が見れない。

バターンと扉が閉まる音に気が付いて我に返るつくし。この部屋から類が出て行ってしまったのだから。何か言わないと駄目ーとつくしも懸命に類を追いたかったが躰が動かなかったのである。


こっ怖かった…  あんな花沢類…   全身の震えがまだ止まらない。 ふっと視線をベットの下に落とすと黄色いチューリップが落ちていたのだった。それをつくしは拾い上げてそのまま抱きしめる。

…来てくれてたんだ 花沢 類は…

チューリップを抱きしめたままつくしはベットの上で静まり返った部屋の中で泣き続けていたのであった、明け方まで。




「…体調が悪いから、午後より出勤します」と連絡はしていたつくしだった。海の方も昨日の雨のせいで風邪でも引かせてしまったのかと後悔してしまいつくしが出勤するまで仕事に身が入らなかったが、午後つくしの顔を見て安堵する、何処か様子が可笑しい事にいち早く気が付くが、なんと声を掛ければいいのか海にも分からなく、何故ならばつくしの目が腫れあがっていたのだった。仕事中も時々つくしの様子を伺いつつも、やはり今日のつくしの笑顔は何処か作り顔になっていた。

つくしさん 一体 何があったんだー?

聞きたくても聞けない事に腹が立つ海がいた。


なんとか無事に仕事をやりこなしたつくし、もうすぐ閉店の時間。昨日今日なので…もしかしたら、今日は此処には来ないかも…とつくしはそれはそれでいいと思っていたのだった。昨日は、何か声を掛けるべきと後悔していたがやはり今は花沢類の顔が見れない自分がいる。clauseの支度に取り掛かる時に、店の外から誰かが慌てて入って来たことに気が付き、手がカタカタと振るえ出す。旨く顔がみれないままもいつもの様に接客をするつくしだ、決まった花、そう黄色いチューリップをラッピングし店に来た類に手渡す。

「……」

そんなつくしを見ている類だったが、彼もまた何か言わなければと考えている時、たった一言 つくしにだけ聞こえる小さな声で呟く。

「昨日は… ごめん 牧野…」
「えっ… あっ うん…」

類はそのまま店を出て行ってしまった。つくしは類を追いたかったが、まだ仕事が残っている為その場から動けなかった…



花沢 類 あなたの気持ちが判らないよ もう あたしには…  どうして こんなに胸が苦しいの… 助けてよ…誰か…


黄色いチューリップが沢山置かれている処をじーと見つめているつくし。 花沢類との再会を後悔し始めていたのだから 今は。 こんな辛い再会 誰も望んでなかったよ。 あの綺麗なビー玉色の瞳が好きだったんだ、それが、昨日見た瞳は違った。 怖いの一言…





Rendez-vous demain...


↓おまけつきです♪
web拍手 by FC2
関連記事
スポンサーサイト

*    *    *

Information

Date:2017/03/27
Comment:3

Comment

* お久しぶりです😆

心愛様💓
お久しぶりです😆
チームルイルイの告知で心愛さんの名前を見たときは、スッゴク嬉しかったです⤴
やはり類君のお誕生日ですものね〜
今日のお話しの類君、類君らしくない?😣
つくしちゃんが嫌がる事をするなんて…
多分、焼きもちでしょうね🎵
これから二人の関係はどうなるのでしょうか?
明日の更新が楽しみです😁
2017/03/27 【キム】 URL #- 

*

青空心愛様
こんにちは(*^_^*)
心愛様のお話を拝見するのも楽しみにしていました!
忙しい間をぬってでもつくしちゃんに会いたい、黄色いチューリップを届けたいと思っている類くんにとって、つくしちゃんが他の男性と親しくしているのは耐えられなかったんですね💦しかもタイミングの悪いことに、「海君」と呼んで扉を開けてしまうし…。類くんは完全に逆上(>_<)つくしちゃんは怯えてしまっているし…。ハラハラです。類くん、挽回しないと!頑張れ~*\(^o^)/*
海くんが腹立つくらいに男前で毎日チューリップを届けている相手がつくしちゃんだと知ったら、海くんはどうするのか…。
益々ハラハラドキドキです。
明日の更新も楽しみにしています(*^^*)
2017/03/27 【ノエノエ】 URL #- 

*

青空心愛さんこんにちは。
ご無沙汰してます。
思わぬ展開にキャー(><)となっております。
もともと類君は嫉妬深いですもんね。
そんな類君に嫉妬してもらうなんて羨ましい限りですが(笑)
ハラハラしながら読んでいます~
2017/04/03 【ずき】 URL #- 

コメントの投稿








 ブログ管理者以外には秘密にする