イベント裏話

夏のイベント 裏話 その4

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2nd seasonに足をお運びいただき、ありがとうございます。
駄文作者の星香です。

今回は裏話というよりは、番外編(?)です。


今回のイベントであったリレー『肝試し』
私は参加致しませんでしたが、お話はとても面白く、UPされるのをホクホクしながら読んでおりました。(^^)
ですが、コメント欄では「怖い(;_;)」のお声もチラホラ…。
うーん、皆様、怪談話とか苦手なんでしょうかねぇ…?
かくいうワタクシも、得意というほど、得意ではありませんが…(^^;)
どちらかというと、ホラーよりサスペンス、ミステリー派…かなぁ?
(昔は曽祢まさこ先生の漫画とか好きでしたけど)

私自身は霊感ナシのため、金縛りにあうことも、“見えてはいけないモノ”を見たこともございません。
友人の中には“見えて”しまう人もいるのですが、結構大変みたいですね。
(某、二次作家さまもそうらしく、大変なんだよと仰っていました)

ですが、そんな霊感ゼロの星香にも、プチ(?)霊感体験(もどき?)があったりします。
実のところ、霊感体験という程のものではないのかと思いますけれどもね。
お話にしてみようかとも思ったのですが、上手く纏まらないため、ちょろっと体験談を書いてみることにしました。
皆様には苦手なジャンルかもしれませんので、駄目だー(><)という方はスルーなさって下さいませ…<(_ _)>









それは小学校5,6年生の頃だったと思います。
当時の女子で流行っていたのは、紙に五十音を書いて霊を呼び出す交霊儀式(?)
俗に言う『コックリさん』というやつです。
※Wikipediaにとびます。貼付けに問題がある場合には撤去致しますので、ご連絡下さい。
どういう理由かは判らないのですが、私の住んでいる方では『コックリさん』はヤバいからやってはいけない。
代わり(?)に『愛さま』だの『キューピットさま』だの、名前を変えたものが、放課後あちこちの教室で行われておりました。
…今にして思えば、どちらでも同じ気はするんですけれどね…。
霊能者の方からすれば安易にやっていいものではない。無謀でした…。


で、そんなある日。
友人と“それ”を呼び出した時のことです。

ちなみに方法は…?
真ん中に♡の絵と五十音、YES・NOと、お供え物のイラストを描き鉛筆を立てて数人(大抵は2人で、他に2人くらい横で見てる)が鉛筆を一緒に握る。
「○○さま、○○さま、いらっしゃいましたらハートの周りを三回お回り下さい」と言うと、あら不思議。
鉛筆が勝手に動き出します。
と、こんな感じでしたが、大体皆様一緒でしょうか…?

まず霊を呼び出すと、絵に描いているお供え物をあげます。
(絵に書いたお菓子やお団子のところを鉛筆がぐるぐるします)
その後まず、その霊の名前、性別、それに年齢などを尋ねます。
(霊に性別や年齢があるのかは、今でも謎です)
そんななかで尋ねた質問。

「貴方は今、何処にいますか?」

手にした鉛筆が動きます。

『セ・イ・カ・サ・ン・ノ・ウ・シ・ロ』

どっしぇーーーい!!

一緒に居た友達は大声上げるし…。
とはいっても私は何ともないし…。
どうするよ…??
そのうち霊はワタクシの真後ろまで来ていたらしく、触ってみるとそこの空気だけ微妙に冷たい(気がする? 気のせい?)
…一応、断って触っています。触るのはOKでした。
なんかこう書くと、ヒワイな感じですが…(^^;)

その後は普通(?)に「○○さんが好きなのは誰ですか?」「将来は○○になれますか?」的な、ライトな内容を幾つか尋ねます。
そうこうしているうちに、教室は暗くなり、下校時刻に。
ところがです。

「お帰り下さい」と言っても、鉛筆は『NO』の方へ。

霊が帰ってくれない…。どないしよ…(-_-;)

で、「どうしたら帰ってくれるのか?」と聞いてみると、『途中まで送っていく』とのこと。
(ちなみに星香が通っていた小学校、小学生当時の歩行速度で約40分程掛かりました。低学年時代は50分。良く歩いていたなぁ…)
じゃあ、通学路の途中にある駄菓子屋さんの前まで、ということで納得して貰うことに。

そこまでは良かったのですが、その霊がどうやってついてくるのか?
尋ねてみたら…

『セイカサンノ フードノ ナカニハイル』

ハイ、もう星香、何も驚きません。
その日私が着ていたジャンパーのフードの中に入って、お見送りしてくれることで決着。
(ホンマかいな?)
で、更には何故か、別のテーブルで同じようにやっていた霊までついて来ちゃった(-_-;)
(何でやねん!)
もういいよ、1人でも2人でもついておいで!
(…って訳じゃないけど…)

斯くして2人(2匹?)の霊は、ワタクシのフードの中に入り、一緒に下校することに…。


みんなはきゃあきゃあ言いながら、フードの中に手を入れます。
「あーやっぱりいるんだねぇ…」等々、呑気に言っておりますが、ワタクシ的はなんだかなぁ…な感じ?
それでも頑張って背中に手を伸ばしてみる(結局は興味がある)と、半分は冷たくて、半分は生暖かい、不思議な感じ。
それも、約束をした駄菓子屋さんの前を過ぎると、そんな感触も無くなりました。

「あー帰っちゃったねぇ…」
(イヤ、帰ってくれないと私が困るんだってば…)
兎も角、その日はみんなも無事に帰宅。
不思議な交霊儀式は終了となりました。


それ以後、何度か同じような交霊儀式をやった(と思う)のですが、途中まで霊がついて来たのはそれっきり。

人懐っこい霊だったのか?
単に星香が霊に好かれていたのか?
それとも誰かが鉛筆を動かしていたのか?
それは未だに謎です。
なんか話のネタっぽい感じですが、実話です。
(これはホント)

まぁ、姿は見えませんからね。
実のところ、怖くはありませんでした。


なお、安直な交霊儀式は本当に危険らしいです。
皆様はどうぞ、真似をなさいませんように…。
私も、今はやってみようとは思いません。




そしてワタクシの行動が未だ奇怪なのは、その当時の霊がとりついたままだから……?
ではありませんよ。……多分。





以上不思議な霊体験(?)でした。
でも実は、他にもまだ霊体験はあったりするとか、しないとか……(^^;)


つづく………かな??
↑イヤ、続きませんよ~
…多分?(^^;)



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拍手ありがとうございます♪
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